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ASTIER de VILLATTE
Incense Holder



フランスのライフスタイルブランド、アスティエ・ド・ヴィラットが届ける美しいコレクションの数々。純白の釉薬を纏った器は、彼らの代名詞とも呼べるでしょう。パリ唯一の陶器工房で18世紀パリの手工芸を継承すると同時に、エスタンパージュと呼ばれる技法を現代のテイストで蘇らせ、伝統とモダニズムを融合させています。古い器や忘れ去られたオブジェからインスピレーションを受けて、職人が残す「跡」を大切にした器は、土色が柔らかく透け、丁寧な手仕事でしか生み出すことができない、凛とした存在感を放っています。
 
今回ご紹介するのは、ASTIER de VILLATTEの「世界各国の神秘的な場所が放つ、つかの間の香り」を表現したインセンスを、より楽しめる様々なインセンスホルダー。インテリアとしても美しい、まるでオブジェのようなデザインです。インセンスホルダーから立ち昇る煙の線を眺めれば、たちまち香りの世界旅行へと誘われます。


 
 
 
 
アスティエ・ド・ヴィラットと彫刻家セレナ・キャロンヌの特別なコラボレーションです。大ぶりの腕輪をはめ,線香をそっとつまむ指先がどこかミステリアス。オブジェとしてもお楽しみいただけます。
 


 
パリのアスティエ・ド・ヴィラットのアトリエにて,画家バルテュスの妻である節子・クロソフスカ・ド・ローラ伯爵夫人の手により生まれたコレクション。オブジェの様なこのお香立ては、口から匂やかな香煙をゆらりと吐き出します。猫をこよなく愛し,愛煙家としても知られた画家バルテュスを思わせるお香立てです。
 


 

 
世界各都市の名を冠したアスティエ・ド・ヴィラットのインセンスは「世界各国の神秘的な場所が放つ,つかの間の香り」をテーマに作られたオリジナリティ溢れる贅沢な香りのコレクション。千年以上の歴史を持つ日本の淡路島の香司によって作られています。部屋に満たされる芳香を楽しみながら、まだ見ぬ未踏の地や憧れの場所へ思いを馳せてみてはいかがでしょうか。