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「Soufflerie(スフルリー)」はフランス語で『吹く』ことを意味します。パリに工房を構える手吹きグラス・ブランドのラ・スフルリーは、セバスチャン・ノビルとパートナーのヴァレンティナによって2007年に誕生しました。

デザイナーは、彫刻の型を制作する職人でもあるセバスチャン・ノビル。幼い頃からガラスに魅了されていたセバスチャンは、オリジナルデザインの他、自分の家族が代々持っている日用品などのヨーロッパで昔から愛用されてきた形に着目しました。そこに現代のデザイン、機能性を取り入れ、フランス、イタリアの伝統的な技法で100%リサイクルガラスで制作しています。

工房では、熟練の職人によって集中的にひとつひとつ丁寧に作品が生み出されています。感性の赴くままに吹き上げられたガラスは、それぞれ異なった熱の歪みや、気泡の風合い、ぽってりとしたシルエットなど、一つとして同じ形のものはできません。手吹きならではの温かみが魅力です。

そしてラ・スフルリーは今もなお、ガラスの技法を模索し続けています。使うほどに味わいを楽しめる、独特で時代を超越するラ・スフルリーのグラスは、日々に美をもたらすでしょう。

 

 
 
 
 

GLASSES,CARAFES



 
フランスの都市、リヨンのお祭りをイメージした小さなグラスや、イタリアのムラーノ島の1950年代のデザインにインスパイアされたグラスなど、様々な大きさや形。豊富な種類の中から、日常に寄り添うようなひとつを見つけてください。カラフェには水や酒、新鮮なミルクやフルーツジュースなど、喉を潤す飲み物を入れたり、フラワーベースとしても楽しめます。ラ・スフルリーのグラスとのコーディネートがおすすめです。
 
 
 

PLASTER



 
石膏を用いた小さな彫刻作品。すべての作品は熟練した職人によって制作されており、LaSoufflerieのオリジナルデザインです。