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Suikin Last Dance

emi takazawa 絹糸刺繍花

作家高澤恵美さんが生み出す世にも美しい刺繍花。
水金でこの刺繍花たちを見つけて迎えて下さった皆様が、その耳元や首元で、また咲かせてくれました。

ハレの日にも、何気ない日常においても。
その数は、一面の花畑となるほどです。

沢山のご愛顧ありがとうございました。
スタッフ一同、架け橋となれたことに感慨深い思いです。

今回、特にご支持の多かったものをリクエストし、制作して頂きました。

水金でご紹介する、最後の刺繍花が咲きます。




「光」と「月泪」




恵美さんと水金とが初めて出会ったとき、恥ずかしそうに咲いていたのが「光」の刺繍でした。
儚げながら、確かな意志を持った光を放つ、未来と希望を感じる刺繍花。
均整のとれた形は身に付けやすく装う事ができます。

「月泪」は幾重にも重なるレースの流れが、まるで優しく頬を伝って流れる泪の形。
別れは始まり。様々な節目や日常にそっと柔らかく寄り添います。


「静舞」


「祈結」と「冬子」



冬生まれの作家の感覚として、冬の刺繍花は生まれたてで、まだまだ花びらも開ききらずに少し閉じている、そんな作り込みが愛おしい「冬子」。
その控えめな印象から、身につける人にもそっとさりげなく添い遂げてくれる、優しみの刺繍花です。

そして花びらが結わって生まれたリボンの刺繍花。イマジネーションに溢れ、可憐で華やかなムードに満ちています。



「囁舞」と「唱舞」


「蕾」と「双花」



固く閉じて、小さな小さな、まだ咲く前の「蕾」。
きゅっと花びらを結びながらも、そのフォルムの重なり合うめしべと花びらのフォルムがエレガントに、そしてチェーンの先で揺れて魅せます。
小ぶりで控えめな印象をもつ「双花」のラペルピン。女性のみならず男性のピンズや帽子飾りとしても、お愉しみください。



「寿」と「月唱」



まさに婚礼をイメージして作り上げられた「寿」。
神聖さはそのままに、軽やかさを併せ持つ「月唱」の刺繍花。
いずれも花嫁を一層華やかに、神々しく仕上げます。
白無垢や打ち掛けなど和装と合わせて、またウエディングドレスのヘッドドレスやボリュームコサージュとして。


emi takazawa の刺繍花 水金LAST DANCE
7/17(日)-







取り扱い店舗

水金地火木土天冥海

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