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Rosa Maria
私の場合



その不可思議なシルエット、存在感、醸し出す雰囲気 ...
表現しがたい魅力を放つ、レバノン・ベイルートで生まれる、ジュエリーブランド Rosa Maria(ロザ・マリア)。

モノ好きで有名なH.P.FRANCEスタッフのなかでもファンは多く、中には毎シーズン、マイコレクションが増えている、というツワモノもいます。

今回、各店のスタッフにロザ・マリアについて改めて尋ねてみたところ、 思いもよらない、まつわる特別な話を聞くことができました。


十人十色、「ロザ・マリア 私の場合」。スタッフが長年集めてきた私物コレクションとともにご紹介します。

あなたの話も、今度 ぜひ教えてください。



Q:いつからロザ・マリアに惹かれましたか?そのきっかけと思いを教えてください。



入社し4年と少し経ちますが、私にとってはH.P.FRANCE Boutiqueとの出会い=ロザ・マリアとの出会いです。
出会ったその瞬間から今もなお、魅了され続けています。

一目惚れとでも言うべきか、初めて作品を手にした瞬間にただただ感動し、愛おしささえ覚えるような、心揺さぶられる体験をしました。
当時は惹きつけられるままに、毎日お店のロザ・マリアの引き出しを開けては手に取り、眺めていたことを覚えています。ときには先輩のコレクションをお借りして身に着け、日々憧れと想いを膨らませていた一年目を過ごしていました。


翌年に念願のファースト ロザ・マリアを手にしてからは、何処へ行くにも着けられるよう、いつもバッグに忍ばせていました。
それまでは所謂ジュエリーを身に着けることの殆どなかった私でしたが、ジュエリーを身に着ける楽しさを感じた一年となりました。(その翌年、お取り扱いが無い店舗へ異動となり、またも悶々と想いを膨らませることとなるのですが...。)

魅力ある作品達の存在を伝えたい!という気持ちを常に持ち、自然とお客様とお話する機会が増えました。今ではロザ・マリアを通じて様々なお客様にお逢いし、素晴らしい時間と体験を共有させていただけることが本当に嬉しいです。

絶えず私の心の琴線に触れ、魅了してやまない彼らのクリエイションを皆さんと共にまだまだ追いかけたいです。

そして、まだ見ぬコレクターの皆様や、これから手にされる皆様とお逢い出来るその日を楽しみにしています。

Q:とくに印象に残っている(購入の)タイミングはありますか?



一番印象に残っているのは、関西から福岡へ異動になり、出発の前日に立ち寄ったH.P.FRANCE Boutique 京都店で購入したリングです。
ロザ・マリアを初めて見た時から、見た事の無い形や、身に付けると不思議とパワーが湧いてくる様な感覚にすっかり虜でした。

新しい街で初めての一人暮らしだったので、1つの節目だと思い、初めてリングを購入しました。それから少しずつ集めていますが、1つ1つにスタッフやお客様と、合わせ方やデザインについて沢山話した思い出があり、どれも宝物になっています。


Q:どういった着こなしに合わせるのが好きですか?
また素敵だなと思う着け方はありますか?



女性らしい少し柔らかいスタイルに、あえて手元はロザ・マリアのリングを沢山重ね着けし、恰好よく仕上げるのが好きです。セルジュ・トラヴァルの黒い刻印でハンサムな感じや、イオッセリアーニで輝きやゴージャス感をプラスするなど、ブランドミックスで着けるのが気に入っています。

あまり綺麗にまとめすぎず、石の形や種類もミックスして、自分の手に合ったベストな、そして迫力のあるバランスで楽しみ続けたいと思っています。
歳を重ねて、いずれは大振りの石がセッティングされたリングも自然に着けこなせる女性になりたいですね。

Q:ロザ・マリアを新たに買い足す際の、自身のポイントを教えてください。



石の色や、ボリュームなど、その時に気に入ったものをシーズンごとに買い足しています。コレクションは主に指輪ですが、ネックレスやブレスレットもお気に入りです。

指輪に関しては、年齢を重ねるにつれて指の関節が太くなり、中指に入っていたのが、薬指に。薬指に入っていたのは、小指サイズとなったものの、ピンキーリングとして今なお輝きを見せてくれています。

なので、今回は思いきり大きめのサイズを選びました。
「この指につけよう」と選ぶのではなく、その時出会った指輪に合わせて着ける指を決めていくのも、新たな発見が生まれて面白いかも知れませんね。



Q:あなたにとって、ロザ・マリアといえば?



私KとRosa Maria (ロザ・マリア) のジュエリーとの出会いは、2000年初頭に遡ります。

当時H.P.FRANCE Boutiqueのディレクター兼バイヤーのFrançoise Seigle(フランソワーズ・セーグル)がパリから来日し、京都店へディスプレイをするために訪れていました。Françoiseが、ディスプレイ商品の陳列で忙しく手を動かしている際に、右手の小指が、キラッと煌いたのが目に飛び込んできました。



思わず目を凝らして見返すと、それは時を重ねた大人の肌感の大きな手と骨ばった長い指にはめられたダイヤのシルバーリングで、クールな輝きを放っていました。
全身ブラックカラーのファッションに身を包み、シルバーヘアをシニョンに纏めて、赤いルージュをひいたFrançoiseのモードでエレガントな佇まいにピッタリで、心が震えたのを覚えています。

それから程なくして、店での取り扱いがスタートしました。お客様にご紹介している中、レバノンのデザイナーが作り出す、ワイルドでモダンなジュエリーの懐の深さを知るのです。私の中で鮮烈な印象だったFrançoiseのスタイルだけでなく、肌の色、年齢、性別を超え、様々なルックス、スタイルを持つ人々に寄り添えるデザインだということ。その上、タイムレスな魅力を持つことを認識しました。勿論、リングに限らず他のアイテムも同様です。

ロザ・マリアは、ささやかな日常や特別な瞬間、人生のどの場面もその人らしさを豊かに彩る特別なジュエリーだと確信しています。

そして、今、私にとっても尊敬し憧れ続けるFrançoiseの想い出と共にある、特別なジュエリーです。

Françoise

「わたしが届けたいのは、一過性の流行を作るものではなくて、永くその人に寄り添うもの。」

-『ボンジュール フランソワーズ』 より-



Information


H.P.FRANCE Boutique梅田店・京都店
H.P.FRANCE神戸・記憶H.P.FRANCEに
新たなコレクションが届きました。

オンラインショップでは12/10(金)より販売予定です。
ぜひ、「私のロザ・マリア」を見つけにいらしてください。




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