Loading...
水金の文庫革新作
「ハチワレ」と「チャトラ」


白くなめした牛革に型押しをし、一筆一筆丁寧に彩色を施し、漆で仕上げて艶を出す。
日本が誇る贅沢な伝統皮革細工「水金の文庫革」に、2021年2つの新作が登場。

白黒の「ハチワレ」とミルクティー色の「チャトラ」

文庫革職人さんたちの手によって、猫たちの毛並みや目の輝きを巧みに表現され、
愛くるしくも硬派な印象のお財布として仕上がりました。

水金の文庫革 猫目3兄弟をお楽しみ下さいませ。







ハチワレ

白が白くて黒が黒い。
はっきりとした意思の表れ、きりりとした面持ちの「ハチワレ」は、クールで生命力が強い猫さん。ほんのりおピンクなお鼻に優しい一面が表れています。

またハチワレ=八分れ=末広がりの意味から、「しだいに栄える」縁起の良い猫種類とも言われています。

魅力的な猫目でこちらをじっと見つめながら、あなたのお財布の紐をきゅっと締めて監督してくれる、賢くて縁起の良い愛すべき猫目のハチワレ財布をぜひお供にどうぞ。






チャトラ

柔らかな縞模様は、温かなミルクティ色。
お鼻は可愛い珊瑚色。
まだあどけなさが残る微笑み顔の「チャトラ」さん、美猫の印「クレオパトラライン」のアイラインが印象的なお目目でこちらを見つめています。

チャトラは人懐っこくて優くて甘えん坊な性格の子が多いですね。
いつも一緒にいたいチャトラのお財布を携えてぜひお出かけして下さい。



【用途に合わせてお選びいただける3つの形】
■がま口
がま口の口金が特徴の大変スマートなデザインです。蛇腹のような作りとなっており,かさ張りが少なく,手の馴染みが良く,使い勝手も抜群です。
中に仕切りがありますので,小銭を探しやすく,またカードの収まりも良いので名刺入れや定期入れとしても。
また,お着物の帯に添えたり,パーティの際など小ぶりなバックに入れるコンパクトなお財布としてもおすすめです。

■三つ折り財布
小さなバッグやアウターのポケットにもすっぽりと収まる手のひらサイズの三つ折り財布。
がま口仕様のコインスペースは外付けなので,コインのみを取り出す際にもスムーズです。
小ぶりながらも全面に施された華やかな細工が高級感を醸し出します。

■ファスナー長財布
すっきりと手に収まりの良い,スマートなフォルムの長財布。出来る限り金具を省くことでより軽量に,なおかつファスナー付きのコインスペースに片マチを配することで収納力も確保されています。
かぶせにはスナップボタンが付いていますので,バッグの中で開いてしまう心配もありません。
また,背面にはポケットが付いており,チケット類やレシートなどをさっと出し入れしていただけます。




【 水金の文庫革 】




文庫革とは古くから姫路で親しまれてきた皮革伝統工芸品。元は室町時代より発祥しています。
真っ白になめした牛革に型押しをし、一筆一筆彩色を施した後、真菰(まこも)という植物の粉をふりかけ古びをつけています。仕上げに漆で艶を出し完成するという、一点一点職人の手作業によって生まれる貴重なアイテムです。

水金の文庫革のインスタグラムはこちらから



▶︎ 文庫革の種類 を見る



▶︎ 水金の文庫革が出来るまで を見る



▶︎ Nathalie Lété × 文庫革 第二弾 を見る