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脳内トリップ - わたしのパワースポット


自由に旅ができない今、毎日の生活にも自分らしさを見つけるヒントがあります。
趣味やものづくりに没頭したり、再び訪れたい思い出の場所を妄想したり。
脳内トリップであなたのパワースポットを探しませんか。



ファインダー越しのわたしの日常


これまで日常や旅先で「お!」と感じた瞬間を6年間撮影し続けてきました。
直感で撮影した場面も後から気づきを得ることが多く、自分の価値観を広げてくれるものばかり。
そんな撮り溜めた6年間の写真、お家時間を利用し何気なく印刷してみたところ約700枚になりました。
一枚一枚から些細な自分の関心を見つめ直せる時間に。
深澤 明日香(H.P.FRANCE Boutique 銀座店
  


  
    

#learningtoloveyoumore


①平らな透明人間が着ているように、服を床に置く。
②椅子の上に立ち、真上から撮影。
これは、最近楽しんでいることの一つ。アーティストのミランダ・ジュライによる作品からアイディアを得て、アレンジを加え、友達と一緒に考え出した遊びです。
服が大好きな私たちは、休日にビデオ通話を繋ぎ、クローゼットの近況を共有し、話し合い、共同で新たなスタイリングを考えます。
最新の一軍コレクションも、十数年を経て先輩から引き継がれたおさがりコレクションも。平らな透明人間に着せて撮影し、写真として記録されたスタイリングは、私たちの思い出となり、服には愛おしい記憶が宿ります。
平江 マルコ(Lamp harajuku Central Apartment
  


  
       

犬に癒されて


私は小さい頃犬を飼っていたことがあり、犬モチーフには特に目がありません。
クリエイターが表現する感性豊かなワンちゃんグッズは微笑ましく、生活の一部としていつも取り入れています!
hitocoの犬がま口財布
チイラボのスプーン置き

今はコロナ禍で外出も減りましたが、家でお菓子作りをした際に使う食器、通勤時バッグの中など、ふとした一瞬に日々パワーをもらい癒されています!
佐々木 優(roomsSHOP



 
 

自分のルーツに思いを馳せる


幼い頃住んでいたこともあり、東南アジアのカルチャーが大好きです!
コロナ禍以前はよく、家族や友人と様々な国を旅行しており、現地の食べ物や文化に触れることが楽しみでした。
ローカル感あふれるストリートスタイルが好き、という現在の自分のマインドも、ここから来ているのかもしれません。

元の生活に戻ったら、旅行に行きまくりたいなと日々思いながら過ごしています!(次はカンボジアに行きたいです!)
倉 惇也(D-due H.P.FRANCE

    

イラストを描くこと


子供の頃から絵を描くことが大好きで、現在も趣味としてはもちろん、goldie H.P.FRANCE 名古屋店のイベント時にノベルティやインスタグラムのためにイラストを描いています。
元々はモノクロのイラストが多かったのですが、色鮮やかなバッグやアクセサリーをもっと素敵に表現したい!と、昨年のステイホーム中にずっと悩んでいたカラーペンをようやく入手。この機会にと実験の日々です。
とにかく可愛い画面にしたいと、イラストを描く時間は自分でも驚くほどの集中力で、まさにトリップ!何かに没頭して違う世界に行けるのは楽しいですね。

名古屋店のスタッフが発信するインスタグラムもぜひのぞいて見て下さい!私が描くイラストも時々登場しています。
“ナゴヤのアッシュペー”アカウントはこちら


  

尽きないファッション熱


自分にとっての脳内トリップ。
それは、洋服をクローゼットから出して畳み直したり並べ替えたり。それからレザーの靴やバッグ、ジャケットを磨いている時。
自分のとっておきの洋服、靴、ジュエリーを身に着けて。
何か起こり得るドラマにワクワクしながら出掛けることを想像する。例えそれが徒歩数分のコンビニであっても。

身に着けるものを常に綺麗にしておくと、どこへ行くかは関係なく素敵なドラマを起こしてくれる、そんなワクワク感がありますよね?
蒔田 勇士(drama H.P.FRANCE 新宿店

    

南仏の夏の思い出


わたしのパワースポットは、過去に訪れた国や出会った人々のこと。
毎年初夏が訪れると、南仏の島をよく思い出します。
バカンス大好きなフランス人たちが思い思いに楽しむ姿を連想すると、自由で優雅な気持ちになれます。
過去に撮った写真のように、綺麗なものを残すことが楽しくて最近は気に入ったお花を押し花にしています。
どういう形や色になるかを想像したり、少し先の自分への楽しみができるのが嬉しいです。押し花にしたものは額装したりインテリアに取り入れています。
前川 沙織(H.P.DECO / Bazar et Garde-Manger
 
 
 
 
 

クリエイションと美食と空想の世界


大好きな物に囲まれた空間。今の私にとっては、H.P.DECO アート感のある暮らし(=お店)がパワースポットです。クリエイターの作品に囲まれその魅力をお届けする中で、お客様との出会いに沢山のパワーをもらいます。
今年5月、お店に出現した架空のホテル「THE ma.macaron HOTEL」。エントランス、ダイニング、ゲストルームを演出した空間をお客様と共に楽しみ過ごした時間は、名残惜しくあっという間でした。
H.P.DECO アート感のある暮らしが、皆様と出逢い、クリエイター達と再会できる場所であり、旅行気分を楽しんでいただける空間であると嬉しいです。
そして私の脳内トリップは、視覚・味覚・聴覚に加えて旅行気分を一気に満たしてくれる、ちょっと贅沢なランチ。
外苑前駅から歩いて数分の場所にあるモダンベトナミーズ・レストラン、「An Di」。繊細で美しい見た目はフレンチ!旬の素材を使用し、魅力を引き出す日本食の味や食感!それらをベトナム料理でいただきます。
どのお料理も感動の嵐で、脳内をとても刺激されたモダン・ベトナミーズ「ランチ旅行」でした。
  


私にとって旅はエネルギーの源。食事や呼吸のように、不可欠なものだと感じます。
ステイホーム期間中も、身近で小さな旅に出かけたり、これまでを振り返ったりしていました。
思い出深い旅先の一つがニューヨークです。
ジョン・F・ケネディ空港に到着してすぐに、H.P.FRANCE Boutiqueのお客様と遭遇。同じフライトだったことが判り、嬉しい偶然から旅が始まりました。

H.P.F, CHRISTOPHERを始めとし、ニューヨークはアッシュ・ペー・フランスと縁の深いお店やアーティストも多く住まう街で、再び訪れたい心地よい場所です。
クリストファー通りにある、H.P.F, CHRISTOPHER

「次はここに行きたいな」「あれ美味しかったなぁ」と、旅にまつわるあれこれに思いを巡らせつつ、今だからこその日常を楽しんで過ごしています。