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帽子と耳飾りと私

goldie H.P.FRANCE

おしゃれをする時に、意外と手を抜いてしまうのが、お帽子と耳周りアクセサリーのコーディネート。そこそこ合っていれば”まぁいいか”と流しがちですが、ここにこだわるだけでグッとおしゃれ度がアップします。
goldie H.P.FRANCEでセレクトする代表的なハットブランド3つをベースに、異なるテイストのコーディネートをご紹介。ぜひ今シーズンは帽子と耳飾りの蜜月関係に注目して。



MUHLBAUER

(ミュール・バウワー)
1903年、Julianna Muhlbauerがフロリツドルフで婦人帽子仕立屋を創業。以後代々引き継がれ、職人と培った歴史を継承しながら2001年より4代目となるクラウスがデザイナーとして就任。兄妹であるマーリースと共に選び抜かれた素材でオーストリアの伝統的なチロル帽をベースとしたフレッシュかつモードなコレクションを提案している。

夏らしいワイドブリムのハットには、植物がモチーフになったMEDECINE DOUCE(メドゥスィン・ドゥース)のピアスをコーディネート。カジュアルに、ナチュラルに。


遊び心あふれるストロー素材のキャップはこの数シーズンブランドの定番。同じくメッセージ性のあるユニークなレタリングがアイコンのZOE SHERWOOD (ゾイ・シャーウッド)のピアスを合わせてポップに仕上げます。


チュールのヘアアクセサリーはワイヤー入りで、色々なアレンジが楽しめる優れもの。暖かみのあるクラフト感が魅力的なAprosio & Co(アプロジオアンドコー)のピアスを合わせてレトロにコーディネート。


Stephen Jones

(スティーブン・ジョーンズ)
英国のCheshireに生まれ。1980年に彼の最初の帽子サロンをロンドンの中心,コベントガーデンにオープンする。それはすぐにロックスターから王室まで、みんなのごひいきの場所となる。婦人帽をモダンでそして賞賛に値するものにしたJones。素材は革命的でデザインは洗練されたものから風変わりなものまで。美しくクラフトされた彼の空想的な帽子は、その時代のファッションのムードを要約したように包み込む。長い年月を経た今もなお時代を定義付けるJonesの鋭さは、セレブクライアントを惹きつけ続ける。

存在感のあるレオパードのベレーにはIOSSELLIANI(イオッセリアーニ)のピアスとイヤーカフをオン。上品でありながら、パンキッシュな雰囲気も感じられる組み合わせ。


クールなブラックの中折れハットには、SERGE THORAVAL(セルジュ・トラヴァル)のフープピアスを。シャープでメンズライクにまとめます。
※こちらのハットは店頭にて展開中。オンラインへの掲載は5月中旬を予定しております。


チュールをまとめてデザインされたようなロマンチックなカチューシャ。SeeMe(シー・ミー)のハートピアスと花柄のワンピースを合わせて、とことんフェミニンに。


JACQUES LE CORRE

(ジャック・ル・コー)
フランスで最も有名なハットブランドの一つ。1985年ハットコレクション、1998年バッグを加えフルコレクションをスタート。MADE IN FRANCEをこだわりとし、クラシックでエレガントな素材と色の組み合わせが特徴的。毎シーズン衝撃と新鮮さを感じさせるコレクションを発表している。

マルチボーダーのハットは明るすぎない色味が嬉しい。CLAUDINE VITRY(クロディーヌ・ヴィトリー)のイヤリングは、ハットの色を拾ってブラウン系をチョイス。落ち着きのある大人のサマーコーデです。


頭の形や輪郭に合わせてアレンジが楽しめるのがジャック・ル・コーのキャスケットの魅力。GEM KINGDOM(ジェム・キングダム)のタイガーアイのイヤリングと合わせてクールにスタイリング。


ハットのラインとお洋服のオレンジを合わせたリンクコーデ。コンパクトなベレータイプにはDELPHINE CHARLOTTE Parmentier(デルフィ-ヌ・シャルロット・パルモンティエ)のシンプルなイヤカフを。イヤカフは初心者さんでも取り入れやすいトレンドアイテム。