Loading...

atelier subaco

【布のいきもの装飾展】

『チーズを屋根裏部屋に持ち帰るネズミさんや気球で旅に出かけるキツネさんなど、幼い頃に読んだ物語の世界で出会ったような動物達を
モビールや壁掛けのオブジェで表現しました。
作品作りに使用している布は、裂いたり縫い縮めたりして表情を出しています。
時には生地の裏側の模様が作品の主役になることもあります。
素材の年代も様々で、使用されずに何年も眠っていたボタンが体の一部となり、ようやく居場所を見つけた時には、
完成した生き物たちと手を取り合い喜びたくなるような気持ちになります。
自由な創作と空想の中で生まれた布の生き物たちが、おうち時間に優しく寄り添う存在になっていただけたら嬉しいです。』
こちらのアイテムは2021年4月22日(木)12:30~5月31日(月)の期間限定で販売いたします。

atelier subacoのアイテムは、一会計につき1点までお買い求めいただけます。





Animal Trophy



布や羊毛、皮や真鍮など様々な素材を使用し動植物のオブジェを制作。
作品は針金で骨格を作るところから始まり、1体1体手縫いで仕上げる型紙の無い作り方で、
生き物たちの凛とした表情や面白い個性を表現しています。


動物や昆虫の、生きるためにまっすぐなところ
つよいのにそのまなざしは優しく、花も生き物もそれぞれ違った色やカタチで美しい個性があるところ
そんな、「日常でどんなことがあっても、世の中が変わらないもの」の世界に惹かれ、動植物を題材とした作品を制作しています。

鳥が自分の巣箱に色々なものを持ち帰るように、人それぞれの心にもsubacoというテリトリー、空間があります。
お気に入りのものや記憶を持ちながら、それを励みに強く生活していく。
subacoとは、その変わらない世界=誰にも壊されることもない、侵略されない自分の平和な世界、その空間表現の意味が込められています。

動植物が与えてくれる癒しを、身近な日常の生活の中で感じ取ってもらえたらと願っています。






ファッションとデザインの合同展示会「rooms(ルームス)」が、ショップをプロデュース。
roomsの出展ブランドを中心に「思わず心惹かれ、手に取ってしまうアイテム」をセレクト。