Loading...

WOUTERS&HENDRIX


-YOU MAKE MY HEART SMILE-



コロナの影響によるロックダウンの中で、楽観的な雰囲気を届けられるようなジュエリーを作りたいという
強い思いに駆られた、WOUTERS&HENDRIXのデザイナーの二人。
その純粋な衝動に導かれ、3つのメッセージにまつわるコレクションが生まれました。

彼女たちのパーマネントコレクションとご一緒に、
WOUTERS&HENDRIXの世界をお楽しみください。

“You make my Heart smile”


人々を明るい気持ちにさせ、笑顔をもたらし、心が温まるようなコレクションをつくること、それが今回の彼女たちの目的。
マザーオブパールの遊び心溢れるスマイリーには煌くEyesをセットして。
ユーモアのある、ひねりのきいたデザインは、典型的なWOUTERS&HENDRIXの世界観(クラシックで少し風変わり)を表現している。

“If Eyes could speak”


ウイルス予防としてのマスク着用義務から、この特別なアイディアが導き出された。
デザイナーがスタッフ達のために作ったWOUTERS&HENDRIX特製フェイスマスクには、この言葉がプリントされている。
そしてこの言葉を、ハート型の目と唇がつながった、表情豊かなデザインとして具現化したのである。

“Close to my Heart”


このコレクションでは、誰もが知っている世界共通のシンボルに目を向けた。
ハートは愛と団結を象徴し、レインボーカラーの輝く星々は、底抜けに陽気な光りを放つ。
最も純粋で偽りのない形を用いることによって、自由な雰囲気をコレクション全体に散りばめた。

"La Fete des Betes"
(獣たちのパーティ)


甘い愛の物語より魅力的な話とは どんなものだろう?

古典的な愛のシンボルに シュールレアリスムからの引用,なぞなぞ,ベルギー人的内輪ジョークを加えた本コレクションのテーマは,シンボルとそれが表すもの。

それは愛同様,予測のつかないもの。数え切れない愛のあり方を深く考えさせられるだろう。



"Rebel"


70年代はこれまでに数々WOUTERS&HENDRIX(ウッターズ・アンド・ヘンドリックス)のコレクションに登場するパンクカルチャーと代表するアイコン達との出会いだった。

バンド The Clash,BBCのラジオDJジョン・ピール,デヴィッド・ボウイの『Rebel Rebel』 の時代。
爆発的で反抗的なエネルギー,若者文化のフレッシュな表現を求め,カトリンとカレンのふたりはアントワープとロンドンのレコード店をくまなく歩いた。

WOUTERS&HENDRIX 流の 'Rebel' (反抗,反逆)コレクションでは,パンクのアイコン達を,彼らが反抗したブルジョワ的概念と対比することで賛美する。
パールと馬は有刺鉄線で結び付けられ,ダーク色の半貴石が美しい緊張をもたらしている。小さなブタやスプーンといった遊び心溢れる要素を入れることで,深刻になりすぎず,ちょっとしたユーモアを加えている。
もうひとつ,アーティスト ジャック・ピアソンからのインスピレーション。 
様々なフォントの文字や素材のコラージュが,愛や反抗を力強く表現し,漆黒のオニキスと血のように赤いアガットがドラマチックな感じを与えている。 
エレガンスとタフさのミックス,パンクへの賛歌,WOUTERS&HENDRIXにインスピレーションを与え続ける文化がコレクションに盛り込まれている。
 

"Voyages Naturalistes"
(自然主義者の旅)


手首に巻かれる竹の葉の微細なライン,イヤリングから下がる象徴的な鳥の足,繊細な手彫りの羽根…

自然が生み出す果てしない完全性に畏怖の念を抱きつつ,その千変万化をとらえ,大切に受け継いでいくことができる,身につけられる想い出へと形をかえ落とし込むという試み。




"Sins & Senses"
(罪と感覚)


家宝となるピースの原型を模索したコレクション。
パール,アンティークコインやクラシックチェーンとは対極にある,パンクの象徴的なシンボルである爪や安全ピンの組み合わせ。
一目見た時の印象はフェミニンでも,近づいて見ればその印象は裏切られる。 Sins & Sensesコレクションは,隠れた反逆者。
チェーンリンクからインスピレーションを得た7連リングは,Sins & Sensesコレクションの要ともなるリング。




"The Tell-Tale Heart"
(露わになる心)


ソフトかつ洗練されたウルトラフェミニン。
これは一人の女性が心を裸にする日の物語。
パステルトーンで統一された,温かみあるブライダルコレクション。繊細な表現と共に,このコレクションから感じるのはロマンスとフェミニティの物語。
アメジスト,サンストーン,パープルキャッツアイ,そしてマザーオブパールが使われたピースたちは,花嫁やブライダルパーティーに参加している女性たちを優しく飾る。




"Forget the Lady with the Bracelet"


豪奢さやオートクチュールを意識した本コレクションは,周囲の注目を集める。 目をひくグリーンアガットとラブラドライト。
磨かれ,たたかれたファセットシルバーが無数の光を集め,映える。 まるであつらえたかのように手首になじむ 象徴的なブレスレットが,本コレクションを体現している。

"Midnight Children"


控え目だけどタフ,シンプルさにこだわったコレクション。
チャームのような厳選された掘り出し物を組み合わせ,一人の女性が持つ違う面々を表現した。
’Midnight Children’は,説明の必要もなく自分の心に正直にモノを集めた不思議な女性の物語である。

"Girl × WOUTERS&HENDRIX"


映画「Girl/ガール」公開を記念しデザインされた,WOUTERS&HENDRIXのリミテッド・エディション。

~バレリーナを目指す美しきトランスジェンダーの少女ララ。 バレエへの情熱と,思春期を迎え心身に生じる葛藤と真摯に向き合う姿を 斬新な映像表現で描く,少女の成長の軌跡。~

少女を連想させる繊細なチェーンに,揺れるモチーフ。
"X"は,サプライズ,ジェンダーレス,不特定の何か,そしてビズ(キス)を表す。
モチーフとしてのボタンも傍らに添えて。


Designer


デザイナーはベルギー出身のカトリン・ウッターとカレン・ヘンドリックス。
アントワープのロイヤルアカデミー・オブ・ファインアーツ彫金科を共に卒業し、翌1985年にWOUTERS&HENDRIXとして初めてのコレクションを発表する。半貴石やスターリングシルバーの性質を活かした、クチュール的でありながら独特のユーモアを持ち合せた大胆な作品を特徴とし、そのゆるぎない技術で作品を生み出し続けている。こうして誕生したジュエリーは、華やかでありながら慎ましやかでもあり、まるで光と影とを繋ぐダイアローグのよう。







【代表取扱店舗】


記憶 H.P.FRANCE
H.P.FRANCE Boutique各店
goldie H.P.FRANCE 新宿店
goldie H.P.FRANCE 有楽町店
goldie H.P.FRANCE 梅田店
destinationTokyo
ONLINE SHOP