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MIKIOSAKABE 2021SS

キーワードは「歩くという行為の進化とファッションの関係性」。
ショーピースは全て“足元”を起点にデザインされ、スニーカーの延長線上に繋がる形で洋服を作り上げたという想いのもと作られたコレクション。

スポーティなシルエットや素材感にフリルや花柄、淡い色合いなど、フェミニンなディテールを加えたバランス感が絶妙なコレクションが並びます。


MIKIOSAKABE(ミキオサカベ)

日本人の坂部三樹郎と台湾人のシュエ・ジャンファンが手がける。
坂部三樹郎は2002年にエスモードパリを卒業、
その後アントワープ王立美術アカデミーに進学、ファッション科を主席で卒業した。
次世代の人間像を提案していくなかで、服を作るというだけではない時代としての、
そしてエモーションとしてのファッションを提案。



JENNYFAX 2021SS

パフスリーブや大きく広がるスカートなど、大胆でガーリーなディテールが特徴の遊び心あるコレクションです。

サテンやチュールといった異素材を組み合わせたドレス、キャラクターを総柄プリントしたミニドレスやエプロン、シースルートップスなどが並びます。



JENNYFAX

デザイナーは台湾生まれのシュエ・ジェンファン。
ベルギー・ブリュッセルのアートスクール、ラ・カランブル在学中に坂部三樹朗と出会い、MIKIO SAKABEを立ち上げるため来日。
2010年、自身のブランド「Jenny Fax」をスタートした。
自分の殻をやぶりにくい普通の女の子のために、その勇気を後押し出来るような服作りをおこなっている。