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nukuiro
カシミールの手刺繍ショール

パシュミナは約600年の歴史を誇るインド、カシミール地方に伝わる伝統工芸品です。かつては上流階級の装飾品として発展した悠久の歴史を誇ります。現代は、その歴史に培われた匠の技術を受け継ぎながら制作され、世界中の人に愛される風雅なショールとして愛用されております。「nukuiro」ではインド、ラダック地方のカシミヤ山羊の原毛を使い、手紡ぎ手織りしたものを“パシュミナ”としてご紹介しております。






nukuiroのパシュミナを作る原毛は標高3500m以上のインド・ラダック地方の山岳地帯で豊かな毛を蓄えたカシミヤ山羊たちから採毛されたもの。その毛は手紬ぎで空気を含んだ柔らかな糸となり、手織りにて滑らかなパシュミナとなります。織り上がったパシュミナを染め上げ、木版押印にて麗しい下絵が写されたものを刺繍の職人たちが根気よくなぞり壮大な絵を描いてゆきます。ここからこの一枚がどのような色の世界に満ちてゆくかは、職人たちの指と針のみぞ知るもの。彼らの感性によって、万華鏡のように彩り豊かな世界に1枚だけのnukuiroショールが生まれます。



時に、はるか彼方へ広がる新緑の山岳地帯に映える原色であったり、遠く離れたコンクリート街を行く人々が颯爽と纏うアクセントカラーだったり、笑みを交わす母子をやさしく包み覆うペールトーンだったり。様々なnukuiro のカラーをお楽しみください。







Green & Blue


温かみのあるグリーンから、はっと目の覚めるようなターコイズブルーまでラインナップ