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色彩豊かでポエティックな世界観が魅力のアーティスト Nathalie Lété(ナタリー・レテ)と パリを拠点としながら、アルバニアで現地の人々と共にクリエイションを行っているPO!PARIS(ポーパリ)。
両者の魅力が詰まったコラボレーションアイテムで、温かみあふれるインテリアをお楽しみください。


STYLING






ナタリー・レテが描いたカラフルな鳥たちを、立体的な織りで表現したアイテムたち。
全て色合わせの異なる1点ものなので、使えば使うほど愛着が増してきます。








ITEMS



CUSHION








手織りならではの風合いあるウールのクッション。四隅のポンポンがアクセントとなり、ソファやイスに心地よいボリューム感を与えます。




BAG








持ち手までカラフルで愛らしいバッグは、お家の中でも外でもご愛用いただけます。 インテリアとしては小物などを入れておくのはもちろん、プランターカバーにしても素敵です。




RUG








なんともファニーな表情のフクロウのラグは、お部屋の主役になる1枚。極彩色の織りと刺繍で表現された、ナタリー・レテならではの世界が広がります。





LIGHT








柔らかなフェルトのシェードと、ハンドメイドならではのフォルムが楽しいセラミックストーンの組み合わせ。優しいカラーリングでどんなタイプのお部屋にもマッチしやすいデザインです。



FROM ALBANIA



ポー!パリのファブリックはすべて、パリでデザインされ、さらに遠く離れたアルバニアという国でできるだけ現地の自然素材を使ってハンドメイドで生産されています。
バルカン半島南西部に位置し、長年の不安定な政権の中苦しい歴史もたどってきたアルバニア。しかしこの国には古くから受け継いでこられた、シルバーや織物、陶器など様々な芸術産業の技術がありました。
2007~8年の創設時、様々な縁でその歴史や技術を知り心打たれたポー!パリは、この国と一緒にものづくりをしていくことを決め、文化を守りながら雇用を生み出すことを考えました。



WEAVING








ポー!パリのファブリックの原料となるウールは地元の羊の毛を手染めしたもの。
コラプ山地周辺の美しい渓谷で収穫された地元のルード種の羊の羊毛です。








職人たちの手によってベースとなる平織りの生地が丁寧に織られて、刺繍や、ノッティング(立体的に毛が立っている部分)で凹凸のある模様が付けられていきます。






アルバニアの女性たちはもともと色彩感覚や刺繍のデザインの才能にも長けているため、 ナタリー・レテのデザインの絵柄を彼女たちが刺繍することでより美しく味わい深い絵柄が生まれるんだそう。
毎回仕上がってくるたびに驚きと感動があるとナタリーも話しており、彼女の自宅やアトリエでも愛用しています。






FELT









フェルトのシェードランプは、アルバニアの伝統的な帽子から着想を得て作られています。それぞれの町や地方によって個性があるこの帽子は、数世紀にわたって代々製法が受け継がれてきました。
ポー!パリはこのフェルトをランプシェードとして使用することで、伝統に新たな側面を見出し、より幅広いライフスタイルへ適応できる提案をしています。







EMBROIDERED JUTE







コーヒー豆の運搬に使用されたジュートをアップサイクルしたトートバッグたち。
良く見ると、うっすらと元のプリントや着色が残っており、ユニークなデザインになっています。
ポー!パリはこのバッグを作ることでアルバニアの女性たちに縫製技術を教えきました。
持ち手のベルトにもアルバニアの伝統的なテクニックを用いており、技術を継承しています。