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minä perhonenと春の風とロックンロール



minä perhonenから、待望のspring/summerコレクションがお目見えです。今期のテーマは"after rain"。雲の合間から射す光。わたる風。そよぐ花たち。雨上がりの空気のように清爽なテキスタイルには、日常への祈りと願いが込められています。


"このシーズンは、私たちにとって不思議な時間の中でものづくりが進んでいきました。
今在る不安はどこまで続くのか、それはどのように晴れていくのか。
その中で浮かぶ風景は雲の合間から、刺す光の景色や生き物が微かに、しかし途切れることのない繋がりを持つようなイメージでした。
そして過去の様々な困難を乗り越えてきたこと、それが次の世界へと繋がる扉であることを信じる気持ちが湧いてきました。
デザインは、マイナスの要因がある時こそ大切な拠り所になりたいと思います。
このシーズンが皆さまの日々の暮らしの新しい喜びのひとかけらとなることを願いながら。"

(minä perhonen HPより)


今年の春風は少し強くて、時には目も開けられないほど。
Lamp harajuku central apartmentは、風に立つ全ての方にエールを送ります。
"日常"への優しい眼差しから産まれたminä perhonenのクリエイションが皆様の追い風となってくれますように。
立ち向かうこと、それはとても美しいロックンロール。


ombra





イタリア語で”木陰”という意味の"ombra"。ざっくりと織られたリネン生地は森の木陰のように涼やかです。小鳥や草花が刺繍で表現された"forest parade"のレースが襟元に飾られ、自然の中で深呼吸するような心地のスプリングコートです。

light collage





光のかけらを集めた採取標本のような"light collage"。淡い瞬きが重なっては過ぎていく、いとおしい日常の光。




shirt¥20,000+tax skirt¥35,000+tax
blouse¥40,000+tax one-piece¥72,000+tax
※2月末入荷予定

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hanakaze





野に咲く花に風が抜けていく。寄り添いながら心地良さそうにしている花たち。「花の絵を描く時はいつも、そこに吹く風やそこにある陽の光を想いながら描いています。」と言うデザイナーの皆川明さん。花びらを透かす光や風のささやきまで感じられるようです。




one-piece¥75,000+tax
※2月末入荷予定

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minä perhonen (ミナ・ペルホネン)

オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。国内外の生地産地と連携し、素材開発や技術開発にも精力的に取り組む。ブランド名はデザイナーが北欧への旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴し、フィンランドの言葉から取った。「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。ブランドロゴは、「私(四 角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。 蝶の種類が数え切れないほどあるように、デザイナーの生み出すデザインもまた、増え続ける。


皆川 明 (みながわ・あきら) designer / founder

1967 年生まれ。1995年に「minä perhonen」の前身である「minä」を設立。ハンドドローイングを主とする手作業の図案によるテキスタイルデザインを中心に、衣服をはじめ、家具や器、店舗や宿の空間ディレクションなど、日常に寄り添うデザイン活動を行っている。デンマーク Kvadrat、スウェーデン KLIPPAN などのテキスタイルブランド、イタリアの陶磁器ブランド Riahard Ginoriへのデザイン提供、新聞・雑誌の挿画なども手掛ける。


◆ 過去の特集ページ ◆

minä perhonen「日常のための特別着」 皆川明さんからのメッセージ

minä perhonen ミナペルホネン 皆川明さん のおはなし会






取り扱い店舗
Lamp harajuku



〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
tel/03-5411-1230
mail/lamp_harajuku@hpgrp.com

minä perhonenの商品は、ただいま期間限定にてオンラインショップでのご購入が可能です。※緊急事態宣言が解除され次第終了
掲載終了後は店舗からの通信販売が可能です。お電話・メールにてお気軽にお問合せくださいませ。