Lamp harajuku 20th Anniversary
minä perhonen LIMITED PINK COLLECTION



今年で20周年を迎えたLamp harajuku
このアニバーサリーを記念して、
初期から長くお取り扱いを続けてきたminä perhonen(ミナ・ペルホネン)と
コラボレートした限定アイテムを2020年11月23日(月)より発売します。




ITEMS




One-piece (color: Pink×Chacoal) ¥70,000+tax




Sweat (color: Pink×White / Pink×Chacoal) ¥29,000+tax




Toate bag (color:Pink×White/Pink×Chacoal) ¥7,000+tax

wonder girl



今回のコラボレーションにあたり、開店した2000年前後のテキスタイルを見直していた時に目にとまったのが"wonder girl"でした。





"wonder girl"



花に向かい飛んでいく、背に蝶の羽をもつ女の子。この世界のどこかにきっといそうな、夢の中の女の子。鉛筆で描かれた、少し儚げな線の絵。


- minä perhonen HPより




「minä perhonen の wonder girlが、コロナで注目されたあまびえさまのような妖精に見えます。わたしたちを素敵なところにきっと導いてくれるはずです」


- Lamp harajuku クリエイティブディレクター 矢野悦子



繊細で愛らしいドローイングをLamp harajukuをイメージしたピンクに載せて、生地感やシルエットなど、細部までこだわり抜いた、とっておきの仕上がりとなりました。

minä perhonenと「私」



フィンランド語で「私」を意味する「minä」という名前からスタートしたminä perhonen。唯一無二の世界観がありながら、主張しすぎずに着る人に寄り添い、その人らしさを際立たせてくれるのが魅力です。
minä perhonenを愛するH.P.FRANCEスタッフが今回の特別なアイテムを それぞれの感性で自由にスタイリングし、お気に入りの私物アイテムと共にご紹介します。

(PINK COLLECTIONアイテムはサンプルを着用しています)





記憶H.P.FRANCE
古田絵里







おしゃれ上級者ならではの素材感の異なるピンクを合わせたコーディネート。 エレガントな小物と合わせて、スウェットが程よい抜け感を出しています。







minä perhonenと「私」

「東京都現代美術館での展示『つづく』や、テレビでデザイナーの皆川さんのお話を聞いて、さらにminä perhonenが好きになりました。私の初のminä perhonenはピンク(ランプカラー!)の透け透けレインコート。昨年購入と、minä perhonenデビューは遅かったですが、これからもお気に入りを見つけて大事に着ていきたいと思っています。レインコートを今回の限定スウェットに合わせて着ようと羽織ってみましたが、スウェットの袖のデザインがとても素敵なので、ここは見せねばならないわね!と、レインコートは腰に巻きつけました。このスウェットは着心地もとても良く、私の中の“スウェット”の概念が変わりました。ピンストライプのコットンシャツワンピースの上に着て、襟を出して着るのも良さそうです。」


- 記憶H.P.FRANCE 古田絵里





Bazar et Garde-Manger
tana







テニスラケットのプリントが楽しい、Bazar et Garde-Mangerのマルト・デムランセレクトのパンツと合わせて。足元はスニーカーでカジュアルながら、ストールやネックレスで首元にボリュームをプラスしてバランスをとっています。






minä perhonenと「私」

「minä perhonenのベビー服は、柄も色も生地感も刺繍も、どれをとっても可愛く、ディテールが凝っているのに着せやすく動きやすそうで、 一張羅でありながらデイリー使いが出来る、という素晴らしい服たちです。長男長女の代から、コツコツと集めていて既に6人袖を通している物も...。沢山着てるけど持ちも良いです。そして6人目が着れなくなってしまった物も、思い出に取っておこうと思います。 いつか孫が着てる姿が見れるかな...?と楽しみです。」


- Bazar et Garde-Manger tana





destination Tokyo
aina & yuta







ギャザーたっぷりのワンピースをすっきり着こなし、ファーがポイントのシューズを合わせて遊び心をプラス。スウェットはユニセックスで、男性がカジュアルに着こなしても素敵です。






minä perhonenと「私」

「minä perhonenのタンバリンのコートを手に入れてから5年が経ちますが、いつまでも私の一張羅のコートです。気持ちを高めてくれるかつ、背筋が伸びる思いにさせてくれる、そんなコートと一緒に、淑やかに年齢を重ねていきたいです。」


- destination Tokyo aina




Lamp harajuku, Le Monde de Nathalie
クリエイティブディレクター 矢野悦子







ざっくりとしたカーディガンを羽織り、バックルがポイントのベルトでアクセントを加えた着こなし。レイヤードや小物づかいで、シーズンレスに表情を変えて楽しめます。








minä perhonenと「私」

「minä perhonenが前身であるminäの時、約20年前に購入したドレス。普遍的で時代を超えて身に着けることができるブランドだということは、minä pehonenを好きな方の多くが体験します。私もminä perhonenの服や小物達によってそれらを体験している一人です。 何年経っても身に付けたくなるのは、関わる全ての方の丁寧さを感じ取ることができ、この服に流れる物語を身に纏うことができるからです。 そして纏った瞬間に蘇る記憶と想い出は懐かしむためだけは決してありません。未来からのエネルギーをこの服にも感じるのは、今もminä perhonenというブランドが現実と空想の境を行き来しながらも、常に強い意志を示し、夢を魅せてくれているからに他なりません。わたしはこのドレスを80歳になっても着たいし、着れるわたしでいたいと心から思っています。」


- Lamp harajuku、Le Monde de Nathalie クリエイティブディレクター 矢野悦子




minä perhonen (ミナ・ペルホネン)

オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。国内外の生地産地と連携し、素材開発や技術開発にも精力的に取り組む。ブランド名はデザイナーが北欧への旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴し、フィンランドの言葉から取った。「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。ブランドロゴは、「私(四 角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。 蝶の種類が数え切れないほどあるように、デザイナーの生み出すデザインもまた、増え続ける。


皆川 明 (みながわ・あきら) designer / founder

1967 年生まれ。1995年に「minä perhonen」の前身である「minä」を設立。ハンドドローイングを主とする手作業の図案によるテキスタイルデザインを中心に、衣服をはじめ、家具や器、店舗や宿の空間ディレクションなど、日常に寄り添うデザイン活動を行っている。デンマーク Kvadrat、スウェーデン KLIPPAN などのテキスタイルブランド、イタリアの陶磁器ブランド Riahard Ginoriへのデザイン提供、新聞・雑誌の挿画なども手掛ける。


◆ 過去の特集ページ ◆

minä perhonen「日常のための特別着」 皆川明さんからのメッセージ

minä perhonen ミナペルホネン 皆川明さん のおはなし会






取り扱い店舗
Lamp harajuku



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※ minä perhonenの商品はオンラインショップへの掲載がございませんが、舗からの通信販売が可能です。下記の商品一覧にて、アーカイブ商品も含めてラインナップをご紹介しております。 ぜひご覧ください。