おしゃれなあの人に贈りたい

2020 Holiday

気がつけば今年もあと1ヶ月ちょっと。自分にとってどんな一年だったか振り替えると共に、一緒に過ごした家族や友人、先輩や同僚への感謝の気持ちもわき上がるこの季節。身近なおしゃれな人にもしギフトを贈るなら?そんな質問にアッシュ・ペー・フランスの個性豊かなスタッフが回答。それぞれのアイテムに込めた想いを聞きました。


- goldie H.P.FRANCE名古屋店 sawa
mizunoさんとは、かれこれ7年ほどのお付き合い。
出会った時は長めの髪をステキにアレンジしていましたが、今はふわっさらっなショートヘアがとってもお似合い。IOSSELLIANI(イオッセリアーニ)のフープピアスが耳元でちらりとのぞいたら「絶対無敵!」と妄想し、チョイスしました。いつもネイルもこだわっていて、リングとのコーディネートも絶妙。DANIELA DE MARCHI(ダニエラ・デ・マルキ)のアマゾナイトのリングは、様々なカラーにマッチしてくれるので合わせてプレゼントしたいです!

- goldie H.P.FRANCE名古屋店 mizuno
無類のジュエリーラバーであるsawaさん。このCLAUDINE VITRY(クロディーヌ・ヴィトリー)のイヤリングを見た瞬間、sawaさんがつけこなすイメージが湧きました。オリジナルパーツで主にデザインされるクロディーヌ・ヴィトリーのコレクションは、他のブランドにはないバランスとカラーリングが魅力的で、様々なアクセサリーを見てきた人にも新鮮に写るブランドだと思います。
印象的なブラックのパーツとゴールドの装飾のカラーリングは、彼女が好きなアジアンテイストの要素もあってきっと気に入って貰えるのでないかなと思っています。

- goldie H.P.FRANCE二子玉川店 itaru
日々大きくなっている彼女の荷物。中身はカメラやパソコンや書類など重要なものがたくさん入っているようです。それをみるにつれ今回選んだJEROME DREYFUSS(ジェローム・ドレフュス)のコンパクトなバッグは使う練習にぴったりだと直感。最初は慣れないかも知れませんが、毎日の生活に何が必要か否か生活スタイルを見直す機会と思いました。アフターコロナ時代のキーワードは「ミニマム」。これほど時代に則したバッグは他ではなかなかお目にかかれないでしょう。ぜひseikoさんに使って頂きたいバッグです。フランスらしいミニマムな作りのバッグを今回のプレゼントとしてセレクトしてみました。

- goldie H.P.FRANCE二子玉川店 seiko
人生の大先輩として、普段からたくさんのお話をする仲です。そんなitaruさんは、ニットなどの繊維にアレルギーがありお肌が敏感なようなので、カシミヤやウールではなくJACQUES LE CORRE(ジャック・ル・コー)のレザーのストールを選びました。レザーなのに優しく柔らかい肌触りのジャック・ル・コーのストール。店頭でジャケットを着用する事が多いので、暑がりな彼にもピッタリと思い選びました。ステキなジャケットスタイルの首元にレザーストールを差し込んで、いつものダンディにスパイスを!ちょいわるitaruの完成です!!

- Theatre H.P.FRANCE銀座店 sugichan
母は定年を過ぎた今でも、昔と変わらず程よい色使いのフレンチルック。買い物に出掛けたときに「軽くていいバッグが見つからない」とぼやいていたので、今年はJACK GOMME(ジャック・ゴム)のバケットバッグをプレゼントしようと決めていました。軽さは勿論、4つの外ポケットで物のすみ分けもバッチリ。ワイン好きの母なので、ボルドーカラーを選んだのも決め手の一つ。昨年はAGNELLE(アニェル)のマスタードカラーのグローブをプレゼントしたので、母なりの色遊びをしてくれたら嬉しいです。
- goldie H.P.FRANCE梅田店 tama
主人は本来暑がりで真冬でも結構薄着なんです。私がモヘアのニットカーディガンを着ている横でロングTシャツ一枚だったりで、それでうっかり風邪をひいたりするので暖かく素材の良いFALIERO SARTI(ファリエロ・サルティ)のストールをあげようかなと…。もともとファッションに無頓着でしたが、プレゼントをいつも私好みで選んでいるうちに良い感じに仕上がってきました(笑)。メンズが巻いても素敵な配色なのと、ベーシックではないチェック柄がとても可愛いのでこっそり私も借りようと企んでいます。



 

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あらかじめご了承ください。