マイ パートナー


誰にでも思い入れのある大切なアイテムがある。
出会った時や場所。その時の気分。そこには当人にしかわからない深いストーリーが。
大好きなパートナーの魅力を、思い出と共にお話して貰います。


エピソード3:goldie H.P.FRANCE札幌店スタッフ T橋
彼女のパートナー:Jerome Dreyfuss


Q1あなたのお気に入りのブランドは?どこで出会いましたか?

JEROME DREYFUSS(ジェローム・ドレフュス)のバッグです。入社した頃、goldie H.P.FRANCEの店頭で見たのが出会いのきっかけです。見た瞬間に「なんて素敵なバッグなんだろう!」と思った事を覚えています。
革の上質さだったり、デザインや色味、1つ1つのBAGに男の子の名前が付いている茶目っ気。それらの特徴は、気張り過ぎない自然体でのおしゃれが得意な、パリの女性が持ってるバッグのイメージそのものでした。入社当時の私のファッションには合わなかったので、似合う年齢や装いになったら…という気持ちをずっと抱いていたブランドです。

Q2どんな所に一番魅力を感じましたか?


一番最初は黒のBILLYを購入したのですが、
コーディネートの主役にも脇役にも徹してくれるオールマイティーさに魅力を感じてハマりました。主張し過ぎるデザインのバッグだとバランスが取りにくくて出番が減りがちだし、シンプル過ぎると普通になっちゃっておしゃれさに欠ける。そんな悩みがJEROME DREYFUSSのバッグにより払拭されました。実際にコーディネートに取り入れてみると存在感が本当に絶妙なんですよね。革も使い込むと味が出てくるものが多いですし、ずっと使い続けても飽きない。一番重要なのは持つとコーディネートがスタイリッシュに、おしゃれになる!という所に尽きますね。このこなれ感はJEROME DREYFUSSならではだと思います!


Q3自身のコレクションの中で特にお気に入りのアイテムは?

ラムレザー×シルバーチェーンのBOBIがお気に入りです。購入して3年程なのですが、登場回数が多いバッグです。スタイリッシュなのは勿論の事、チェーンも位置の付け替えで調整可能なのでカジュアルにもフォーマルにも使えるのがお気に入りポイントです!バッグには必要最低限、小さめのお財布、少量のコスメ、ティッシュやハンカチ、コンパクトになるエコバッグなどを入れますがこの量が収まるのがすごい!と思っています。「ボビー愛してる!!」と叫びたいです。笑
パリで人気No,1バッグなのも100回は頷けます!…とはいえ次は色違いを…と密かに浮気心が出てきてしまうのもお許しください。

Q4最後に、今シーズンのおすすめを教えて下さい


今季のオススメはレオパード柄のLULUです!小さめのバッグって何でこんなに可愛いんでしょう…上品なレオパード柄も大人の女性が持つと素敵さが引き立つバッグだと思います。ここからは完全なる妄想コーディネートなのですが、秋はオーバーサイズのニットやデニム、トレンチコートに合わせて女性らしいカジュアルコーディネートのポイントに。初冬はジャケットに合わせて綺麗目ハンサムスタイルに、真冬はカジュアルなダウンやスニーカーに合わせたアスレジャースタイルにIN!と…コーディネートを考える楽しさを改めて感じられるアイテムです。是非店頭で実際にご覧になってみて下さいね♪








Designer
JÉRÔME DREYFUSS
ジェローム・ドレフュス


デザイナーのJÉRÔME DREYFUSSは1974年フランス北部のナンシー生まれ。17歳でパリに移りエスモードでファッションを学んだ後、2年間ジョン・ガリアーノのもとで働き、1998年23歳の時にウィメンズコレクションでデビューを果たします。
その後彼はある日、友人女性の言った“ロゴのない可愛いバッグが見つからない…。”という言葉をきっかけに、バッグデザイナーに転じる決意をします。2003年に初のコレクションを発表すると、エレガントでありながら機能的で、細部にエスプリが効いたデザインが人気を博し、おしゃれに敏感なパリジェンヌの間でファンを増やしていきました。


代表取り扱い店舗
goldie H.P.FRANCE各店
Theatre H.P.FRANCE各店




【SHOP Information】
goldie H.P.FRANCE 札幌店


住所:北海道札幌市中央区南一条西3丁目 札幌パルコ 1F
電話番号:011-214-2228
営業時間:10:00〜20:00

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