Items for coming season.
from all H.P.FRANCE
Classic × Casual

「Boutique」 「goldie」 「Theatre」 「bijoux」 「drama」 「記憶」 etc...。
様々な屋号のついたH.P.FRANCEの個性豊かなショップたち。皆さんはどこまでご存じですか?
普段は各々が独自のセレクトでお客様をお出迎えしていますが、今回はショップの垣根を乗り越えて、アイテムをミックスして秋冬おしゃれのご提案。
オンラインだからこそ楽しめる縦横無尽のコーディネート。あなたならどれをチョイスしますか?
Classic=伝統的な。普遍的な。
気温の変化と共にオータム・ウィンターシーズンらしいクラシックな小物が気になってくる。JACQUES LE CORRE(ジャック・ル・コー)のミドルブリムハットとボストンバッグのリスボンは絶対に外せないアイテム。どんなお洋服もこの二つをあわせるだけで、ぐっとオシャレ玄人に。永遠に色あせない普遍的なアイテムとはまさにこのこと。首元にあわせたいのはFLORIAN(フローリアン)の大ぶりなショートネックレス。モノトーンで一見クールな雰囲気だけど、よく見るといくつもの花が連なったデザイン。女性らしさも忘れていないのがポイント。仕上げに耳元にアクセントで取り入れるのはGEM KINGDOM(ジェム・キングダム)のイヤリング。今シーズンのテーマ「H2O -water is the source of life-」の通り、深海を思わせるブルータイガーアイはうっとりするほど美しい。秋冬カラーのお洋服の中で輝く、静かな存在感が魅力的だ。

Casual=格式張っていない。何気ない。
年齢を重ねていくうちに取り巻く世界は変遷し、目線や好み、考え方にも変化が絶えず生まれていく。「カジュアル」と一口に言っても、ファッションを楽しむ柔軟さを忘れずにその時々のトレンドも取り入れていきたいもの。今季のトレンドのひとつ、ミリタリー×エレガンスを押さえるには今季のCLAUDINE VITRY(クロディーヌ・ヴィトリー)は外せない。ボリュームのあるネックレスはネイチャーカラーでお洋服の色で表情が変わる、着まわし力抜群の優秀アイテム。ニットの襟元などの物足りなさを解消してくれるブローチは、普段ジュエリーを着けない派の方や大切な方への贈り物にもおすすめ。記憶H.P.FRANCEで出会ったLorenza Gandaglia(ロレンツァ ガンダリア)の異素材コンビが楽しいバッグと、形やシルク地に描かれた顔(!)がユニークなMariana Mendez(マリアナ・メンデス)のストールをあわせて、何気ないこだわりの詰まったH.P.FRANCEならではのカジュアルスタイルの完成。アウターはフェイクレザーのコートでキリッとさせて、颯爽と街を歩きたい。
【Mannish × Feminin はこちら】