Salida al Mar ~海への出口~



アルゼンチン・ブエノスアイレス発のJuana de Arco(ホォアナ デ アルコ)は
エシカルで遊び心溢れるクリエイションをお届けするライフスタイルブランドです。

シーズンごとにコレクションを発表し、その時々でデザイナー自身のルーツや
南米や自国が抱える問題をテーマに掲げ
新しいストーリーを持ったプリント達を生み出しています。

そんな様々なプリントの中から、デザイナーも大好きな海をテーマにしたプリントをご紹介いたします。
タイトルのSalida al Marはボリビア一周旅行をテーマにした2008年春夏コレクションのタイトルでもあります。

Salida al Mar(海への出口)とは、イギリス領の頃の太平洋沿岸での戦争の際に、
チリが太平洋沿岸へアクセスできる領土を収めた政治的問題の通称でもあります。
エボ・モラレス現ボリビア大統領の有名な演説よりとられたこの言葉には、
ボリビアとチリ両国のエネルギー資源関係の発展のためにも、
ボリビアが Mar(海)=Pacific(太平洋)へアクセスできる国境開通への願いと、
Pacific(平和的)な解決、平和への出口を意味に含めたタイトルとなっています。
まだ見ぬ海へと思いを馳せ、想像の海を描く人も多々いるボリビアへ、Juana de Arco が Mar(海)とpacific(平和)を贈る。
そんなデザイナーの願いも込められたコレクションです。

Cardumen 小さな魚柄


2014年春夏コレクションPiscisより誕生した柄です。
このコレクションでは冬の終わり、春の訪れを表す魚座をテーマにしています。
波間に泳ぐ小さな小魚たちは無限のマーク(∞)にも似た姿で描かれています。
最近では少し珍しい柄かも??

Delfines イルカ柄


2016年春夏コレクションJuana Floridaから誕生した柄です。
当時アメリカのマイアミに住んでいたマリアナちゃん一家。
フロリダ海岸を舞台に海と花をテーマにしています。
花はFloridaという言葉からのインスピレーション。
イルカの中に隠れて”Delfine del mundo(イルカの世界)”と書かれている。

Tortuga marina ウミガメ柄


同じくJuana Floridaコレクションから誕生したウミガメのプリント。
実はお花の中を泳ぐ大きなウミガメが描かれています。
ワンピースやスカートなど生地を大きく使うアイテムだとウミガメがみつけやすいかも。
大きなウミガメの中にも小さなウミガメたちが隠れています。
”Save the sea turtle”というメッセージ入り。
アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。
ポジティブでキュートな色使いが特徴。
あめ玉のようにカラフルなランジェリーやヨガウェア、リラックスウェアといったレディースコレクションのほか、クッションなどのインテリアまで、充実したラインナップで展開。
愛情溢れる心豊かな生活を提案するライフスタイルブランド。