ツェツェのサマーテーブル



2人組フランス人アーティスト、Tse&Tse associees(ツェツェ・アソシエ)のカトリーヌ・レヴィとシゴレーヌ・プレボワの作品は、一度見たら忘れることのできないユニークなものばかり。デザイナーの2人がパリで日常的に出会うさまざまな素材や、全く異なる文化や年代のもの、見過ごされてしまったデザインも、彼女たちのフィルターを通してリデザインされると新たな命を与えられます。
とりわけ日本から得たインスピレーションが反映された、「四月の花器」や「キュービストガーランドライト」は和の空間にもマッチし、日本の夏の夜を彩ります。




 
 
 
 

FLOWER VASE


ツェツェ・アソシエのデビュー作にして永遠の名品である四月の花器。日本の生け花から着想を得ました。「なまけものの花器」は、ぶらりと垂れ下がりゆらゆらと風を受けて揺れ動く様が、動物の「なまけもの」のような吊るして使用するフラワーベース。花の選び方,生け方のバランスによってもまったくイメージが変わるフラワーベースです。



 
 
 
 

TABLEWEAR


ツェツェ・アソシエのテーブルウェアは、どれも個性的に歪んだ、とても自由で愛嬌のあるフォルム。紙吹雪のお皿に、お腹ペコペコのボウルといったユニークなネーミングも魅力です。


 

 
 
 
 
 

LIGHT


折り紙の紙風船から着想を得た、紙製のキューブから漏れ出る光が幻想的なキュービストガーランドライト。壁に花が咲いたかのように見せられる、霜の花のクライミングランプ。飾り方や、位置によって様々な表情を作ることができます。窓辺に這わせたり,ミラーのまわりをデコレーションするなどツェツェ・アソシエのプロダクトならではの,使用者自身の創意工夫を存分に発揮できるユニークなアイテムです。