Minakusi-民族の唄-



小さな玉が重なり合い、しゃらしゃらと心地良く奏でる音。
鈴の癒しの音色。
民族の人々の装身具から生じる音は、
自然への畏怖からの加護であったり、
生活に根付く悪除けとして、
彼らのそれぞれの想いの込められた唄に聞こえてきます。






祈りから生まれるかたち



シャラシャラとした楽器のような装身具は、様々な民族の間で魔除けとして身に着けられてきました。
バンジャーラのヘッドドレスやアフガニスタンのアンティークシルバー、
ミナクシの審美眼と探究力でコレクションされた希少なパーツは、
美しいバランスを持つアクセサリーへと見事にリデザインされてます。

音色も美しい作品たち



パーツ達が触れ合う涼やかな音色を楽しみながら制作された作品たち。
身に着けていない時間も、見るだけで、触れるだけで心が落ち着くような存在です。
ミナクシ秘蔵の清朝時代の七宝細工や音楽の女神を表すロータスのモチーフ、
ランダムなグラデーションが美しいパシフィックビーズが贅沢に使われています。

独特の力強さを携えた装身具



チベットの僧侶が使う道具や銀製の髪梳き具、
ネパールのシャーマンが腰からぶら下げた琥珀の塊。
エネルギーに満ちた神秘的なパーツ達を、ミナクシの自由な感覚で
大胆におおらかに組み上げたコレクションです。

いつもそばにいてほしいアクセサリー



ミナクシが懇意にするインドの職人が施した美しいカービングストーンや、
小粒ながら個性的に輝くエレスチャルやオイルインクォーツ。
ミナクシらしいエッセンスを詰め込みながらも、
より着けやすく身近なデザインに仕上げられたコレクションです。