goldie H.P.FRANCE


20SS Styling Dairy Vol.5


誰だってその日の気分でなりたい姿や見せたい姿は変わるはず。
その日に会う人や、出かける場所で、いろいろなオシャレを楽しみたい。

ヨーロッパのクリエイターが生み出す珠玉のアイテムを紹介するgoldie H.P.FRANCEから、
リアルなスタイリングを紹介。あなたの好みのスタイルは?



〇月×日 トレンドのイエローカラー
今年の夏はイエローのお洋服をよく見る。私もついつい乗せられて、この日はワンピースで取り入れてみた。合わせたのはJAMIN PUECH (ジャマン・ピュエッシュ)のビーズバッグ。実はこれレモンがモチーフになっている。目を凝らして見たくなるような立体的な装飾と、持ち手の揺れるチャームがポイント。必要最小限のものはしっかりと入る小ぶりなサイズも女性らしくて良い。
PAZUKI(パズキ)といえばパッチワークのストール。一点一点ハンドメイドで作られるから、人と被らない自分だけのおしゃれを楽しめる。特にこの淡いグレーカラーはブランドの中でも珍しい色味。ライトブルーのJAMIN PUECH (ジャマン・ピュエッシュ)のバッグとあわせれば、夏らしい爽やかなコーディネートの完成だ。
〇月△日 クリーンな夏の装い
この日は対照的に寒色でカラーを統一。シースルーのワンピースにJAMIN PUECH (ジャマン・ピュエッシュ)のハンドバッグを合わせてIラインを強調してみた。夏だからこそ持ちたいホワイトのバッグは、コーディネートにいい抜け感を加えてくれる。ブランド定番のHONU(オヌ)はパッチワークレザーで、シンプルになりすぎないのも良い感じだ。
CLAUDINE VITRY(クロディーヌ・ヴィトリー)の作り上げるジュエリーはどれもオリジナリティーに溢れている。おそろいで付けたブレスレットとイヤリングはアスファルトのグレーから派生したコレクション。ニュアンスのあるマーブル模様が美しい。薬指にポイントで付けたゴールドのリングはDANIELA DE MARCHI(ダニエラ・デ・マルキ)。落ちついた雰囲気だけど、イタリアンジュエリーらしい重厚感があるのも魅力的。