goldie H.P.FRANCE


20SS Styling Dairy Vol.3


誰だってその日の気分でなりたい姿や見せたい姿は変わるはず。
その日に会う人や、出かける場所で、いろいろなオシャレを楽しみたい。

ヨーロッパのクリエイターが生み出す珠玉のアイテムを紹介するgoldie H.P.FRANCEから、
リアルなスタイリングを紹介。あなたの好みのスタイルは?



〇月△日 モノトーンカラーのマニッシュスタイル
今日の主役はJACQUES LE CORRE (ジャック・ル・コー)のリスボン。独特な風合いのエナメルは、見る角度によってブルーやパープル、グリーンなど様々な表情を見せてくれる。A4がすっぽり入ってしまう大きめサイズだけど、きちっと女性らしさもあわせ持っているのが良いところ。バッグに揃えてお洋服もモノトーンに。
ハットも同じくJACQUES LE CORRE (ジャック・ル・コー)。コットンのブレードをくるくる巻いたベレー棒は、ブランドを代表するデザイン。髪型にあわせて形を変えられる気の利くアイテムだ。JANE CARR(ジェーン・カー)のストールは”THE SAFARI SQUARE”という名前の通り、いろんな動物が一枚に詰まった存在感抜群の柄。シンプルなトップスには決まってコレを選ぶ。手元はいつものIOSSELLIANI(イオッセリアーニ)の8連リングで。8本全部付けてボリュームましまし。
〇月×日 赤・青・緑
赤いコートにブルーのデニム、グリーンのJACQUES LE CORRE (ジャック・ル・コー)を合わせたマルチカラーのコーディネート。今週から気温もぐんぐん上がっているし、サマーシーズンはこれくらい大胆に色を合わせたい。荷物の多かったこの日はリスボンの中サイズが大活躍。しっとりとした高級感のあるレザーがたまらない。
一見シンプルなJACQUES LE CORRE (ジャック・ル・コー)のハットにはマルチカラーのステッチが。さりげないおしゃれ感が、やりすぎてなくて良い感じ。アクセサリーはSERGE THORAVAL(セルジュ・トラヴァル)で統一。最近のお気に入りは薬指に付けた3連に見えるリング。ハンドメイドらしい無骨な歪みが良く手に馴染むし、刻まれたメッセージがすごく素敵だ。「人生は眠りで、愛は夢を見る。 そして、人を愛した分の人生を送るでしょう。」