「消費によって社会的環境への影響が発生する、という可能性を考える」






OSKLENは20年以上にわたり、 ASAP(できるだけ早く、できるだけ サステナブルに)の姿勢に沿って、この問題について先陣を切って活動してきました。ここではe-fabricを中心とし、デザインとプロダクションの領域において、そのサステナビリティーを追求するブランドの取り組みをご紹介いたします。

//OSKLENが掲げる、過去を掘り下げ、未来の可能性を夢見る3つの戦略//











地球上のあらゆる生き物の生命を尊重するサステナブルな実践の探求と、次世代のための遺産。
生物の多様性の回復と保全に焦点を当てたこのスローガンは、水、エネルギー、土壌などの限りある資源の無駄のない活用と、化学物質や農薬の使用を減らし、再生・培養のシステムを刺激すことでCO2排出量を削減・排除し、森林を増やし地球温暖化の影響を軽減することを目的としています。







廃棄物の価値とそれを再構築する時代
廃棄物の再利用を促進し、ゴミと見なされるものに新しい意味を与え、循環経済を促進するスローガン。自然界ではすべてが残らず、再利用されてます。このカテゴリーは、生産ラインに沿って発生する廃棄物の価値を生み出す取り組みと、その製品をグループ化し、廃棄物を削減または完全に排除することで、資源と製品のライフサイクルを向上させます。究極、ゴミは「デザインエラーである」といえます!







知識、伝統を大切にし、コミュニティに力を与える。
非常に弱い立場にあるコミュニティの声を拾い、彼らの伝統を再評価し、ブラジルの社会文化遺産であるその伝統と知識の価値を広めるスローガン。さらに、生産者であるコミュニティとその人々の権利や生活の質を保証し、透明性の基準を満たし、社会的包摂と尊厳ある労働条件を促進するイニシアチブも含まれます。また、男女平等を推進するスローガンでもあります。



//e-fabric//

1999年以来、OSKLENは持続性可能な材料と生産工程の研究開発を推進しており、E-Institute (*ブランドディレクターのOskar Metsavahtが設立し議長を務め、社会学者のNina Almeida Bragaが率いて、地球、環境、エネルギー、教育、社会的および環境を理想化し、ブラジルを持続性可能な国として推進していくためのプロジェクト)と協力して廃棄されるものや再生可能な素材=e-fabricsプロジェクトを正式に開始しました。
e-fabricの商品はPETボトルのリサイクルによって作られるポリエステル繊維で構成された商品や、環境に有害な物質を使用せずに栽培されたオーガニックコットンを使い、製品化されています。また、これらの商品は、コミュニティ、協同組合、または産業グループによって開発された繊維産業廃棄物の再利用から作られた綿糸で生地を作る場合もあります。これらの再生繊維は、環境を汚染することなく自然染料から染色されています。
これらe-fabricsによる収益はビーチや公園などの、さまざまな保全活動に役立てられています。Oskarはこの活動が認められ、2011年ユネスコ親善大使として任命されました。



OSKLEN(オスクレン)
ブラジル・リオデジャネイロのクリエイティブ・ディレクターであるオスカル・メツァヴァトが提案するニューラグジュアリーブランド。
リオ・デ・ジャネイロを拠点にファッション、アート、文化、デザイン、自然を融合させ、ブラジルらしい現代的なライフスタイルを提案している。


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