2020 Spring Summer Collection



今期のキーとなったテキスタイルは、フラワープリント、チェック、ストライプ。
様々な異素材の組み合わせで魅せるのも、VLADIMIR KARALEEVの特徴。
イメージしたのはボタニカルガーデン。
ミックスされたテキスタイルは、植物や花、格子のガラスを連想させる。






別々の服を一つにしたような構築的なデザイン。
袖や肩を切り抜いたデザインは着ることによって、はじめて完成する。
それぞれのアイテムにデザイナーこだわりのアイデアをみる。





Items







メンズコレクションで使用されているオリジナル生地は、
ビンテージの建築本からイメージを抜いたもの。
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Vladimir Karaleev(ブラディミア・カラリーヴ) はブルガリア出身のデザイナー。

ベルリン、the University of Applied Sciences (HTW)を卒業後、2006年にブランドをスタートした。

コンテンポラリーアートや幾何学的な構造物から強い影響を受け、新しい形や実験的なカットなどを用いる。

伝統的な洋服の形に対抗するようにコンセプチュアルなデザインを創造、新しいシルエットを洋服に落とし込む。