goldie H.P.FRANCE


20SS Styling Dairy Vol.2


誰だってその日の気分でなりたい姿や見せたい姿は変わるはず。
その日に会う人や、出かける場所で、いろいろなオシャレを楽しみたい。

ヨーロッパのクリエイターが生み出す珠玉のアイテムを紹介するgoldie H.P.FRANCEから、
リアルなスタイリングを紹介。あなたの好みのスタイルは?



△月〇日 爽やかなサマースタイル
これからの季節にぴったりな真っ白いD-due(デ・ドゥエ)のワンピース。胸元やスカートの縁に施されたペイントにデザイナーの遊び心が感じられる。ワンピースにあわせて選んだJAMIN PUECH(ジャマン・ピュエッシュ)のショルダーバッグも夏らしい爽やかな雰囲気がお気に入り。南仏”プロヴァンス”の自然をモチーフに、丁寧に刺繍された花柄がなんとも可愛らしい。表と裏でまったく違った刺繍が楽しめるのもジャマン・ピュエッシュならではだ。
カジュアルな夏の装いに欠かせないのがMUHLBAUER(ミュール・バウアー)のハットだ。日よけとして実用的に使えるのはもちろん、被るだけで少しお洒落上級者にみえる優れもの。手元のアクセサリーはALEX MONROE(アレックス・モンロー)にしてみた。美しいブルートパーズが印象的なリングはさり気ない存在感が魅力的。少し寂しかった首元にはFlorian(フローリアン)を。ホワイト・ベージュ・ブルーの上品なパステルカラーがお洋服とも好バランス。
△月◇日 とことんカッコ良く
たまにはメンズライクに決めてみる。この日はお洋服から小物までモノトーンカラーで統一。JACQUES LE CORRE(ジャック・ル・コー)のキャスケットは自由に形をアレンジできるから、洋服にあわせて雰囲気も変えられる。大きめなショルダーバッグはJEROME DREYFUSS(ジェローム・ドレフュス)だ。一見シンプルな見た目だけど、リベットの打ち方やベルトのデザインなどディテールに拘りが満載。使い込むほどに表情の変わるレザーも良い。
ボリュームのある手元のリング達はIOSSELLIANI(イオッセリアーニ)のもの。いぶされたシルバーは艶っぽいそれとは違って、一段とかっこいい印象にしてくれる。GEM KINGDOM(ジェム・キングダム)のネックレスはいくつものモチーフ使いが贅沢だ。裏側まで抜かりなくデザインされているのがお気に入りで、時間があるとついじっくりと眺めてしまう。
※この記事は2020年3月初旬に写真撮影を行っています。