goldie H.P.FRANCE


20SS Styling Dairy Vol.1


誰だってその日の気分でなりたい姿や見せたい姿は変わるはず。
その日に会う人や、出かける場所で、いろいろなオシャレを楽しみたい。

ヨーロッパのクリエイターが生み出す珠玉のアイテムを紹介するgoldie H.P.FRANCEから、
リアルなスタイリングを紹介。あなたの好みのスタイルは?



〇月△日 ラフに着こなすジャケットスタイル
今シーズンらしい身巾の広いジャケットはD-due(デ・ドゥエ)。カッチリとしすぎていないのがポイント。コットン100%だからサマーシーズンにも愛用出来る優れものだ。
ジャケットをあわせる日は、その分小物をカジュアルに。MUHLBAUER(ミュールバウワー)のキャスケットに、JACQUES LE CORRE(ジャック・ル・コー)のイエローのバックをあわせれば、程よくボーイッシュに決まる。この時期だからこそのイエローカラーは持ってるだけで気分も上がる。
刻印が際立つバングルとリングはSERGE THORAVAL(セルジュ・トラヴァル)のもの。家を出る前に何気なく選ぶのはいつもこのジュエリー。シンプルでお洋服を選ばないし、さりげない存在感もいい。
最後に選んだ細身のネックレスは天気がモチーフ。雲の隙間からのぞく太陽は”新たな始まり”の象徴。ALEX MONROE(アレックス・モンロー)のジュエリーは優しくてロマンチック。そのあたたかい世界観が私を癒してくれる。
〇月×日 ブルー×ブラウン カラーをしぼった小物選び
ちょっとしたお出かけに重宝しているのがMehry Mu(メリー・ムー)のショルダーバッグ。かちっとした丸みのあるシルエットは、きちんと感と女性らしさのバランスが良い。
レザーバッグはこれからの季節重くなりがちだけど、ラタンのメッシュのおかげで軽い見た目なのが嬉しい。実はクラッチバッグとしても使える。機能面もバッチリだ。
バングルとネックレスはMEDECINE DOUCE(メドゥスィン・ドゥース)で揃えてみた。マザーオブパールで作られたスターモチーフがポイント。こぶりなのが可愛すぎなくて良い。その日の気分でボリュームを調整できるIOSSELLIANI(イオッセリアーニ)の7連リングもお気に入りアイテム。今回付けているのは5本だけ。
デニムからさりげなく除いてるサンダルはMICHEL VIVIEN(ミッシェル・ヴィヴィアン)。ヌーディーグレーとブラウンのありそうでなかった掛け合わせがすごく素敵だ。
※この記事は2020年3月初旬に写真撮影を行っています。