ストーリー性のあるデザインとハンドメイドのような風合いの刺繍が特徴のニューヨーク・ブルックリンで立ち上げたインテリア・プロダクトブランド、コーラル・アンド・タスク。デザイナーのステファニー・ハウズリーが世界各地の旅先で出会った魔法のような経験や個性的な動物たち、そして自然の美しさなどから得たインスピレーションがコレクションに込められています。

そして、そのコレクションには、ラッキモチーフが多いことはご存知でしたか?ネコ、トリ、クマ、キツネ、ウサギ、ハリネズミ、植物など...古今東西、あらゆる生きとし生けるものがモチーフとなったCORAL&TUSKのアイテムをお守りに、2020年をより楽しく過ごしませんか。
 
 
 


 
CORAL&TUSKのコレクションで特に多い猫モチーフ。古来より日本では、「招き猫」など身近な縁起物として親しまれています。その愛らしい姿は癒されるだけでなく、夜目がきくことから魔除けの力があり、古代エジプトではお守りに描かれ、幸運の象徴とされてきました。


 
風を切って大空へと飛び立てることから、鳥や羽根は、「飛躍」や「自由」を意味し、人の潜在的な能力や長所を高めるお守りとして親しまれています。より躍進したい、向上心たっぷりのあなたにおすすめのモチーフです。


 
CORAL&TUSKのコレクションに度々登場するキツネ。キツネは神聖な生き物として、古くから慕われてきました。また、ラッキーモチーフとして持つことで、洞察力が高まり、アイデアが生まれるともいわれています。人々に幸運を運ぶという縁起の良い動物です。


 
クマもステファニーが大好きなモチーフのひとつ。クマは英語で「bear」と書きますが、これは「生む、育てる、耐える」など様々な意味を持つ単語です。結婚の贈り物でテディベアがよく選ばれるのはそのためです。日本では、母性の強いクマは、子宝や厄除けなどの象徴とされています。


 
大きな眼で周囲を見渡し、首を傾げ思案するような仕草が愛らしいフクロウ。森の賢者とも呼ばれ、知恵の象徴とされているフクロウは、当て字をすると「不苦労」や「福来」と読めることから、日本では縁起のいい鳥とされてきました。また北欧やアメリカインディアンは悪から守ってくれるお守りとして慕われています。



大自然を愛するステファニーが作るコレクションには、植物や花モチーフも多用されています。花は美しさと幸せの象徴として、良縁を呼び寄せると言われています。フランスでは5月1日をすずらんの日(Jour des Muguets)と呼び、家族や大切な人々にスズランを贈る習慣があり、贈られた人には幸せが訪れるそうです。また、葉は「成長、希望、再生と復活」を表し、願いを成就する生命力の象徴です。

 
この他にもCORAL&TUSKのコレクションにはラッキーモチーフがたくさん!クローバーやホースシュー、イービルアイのポーチ。成功をもたらすといわれるウサギ。復活・再生の象徴であるハリネズミ。恋のお守りの弓矢。自分にぴったりのラッキーモチーフを見つけてください。
  




 


ストーリー性のあるデザインとハンドメイドのような風合いの刺繍が特徴のニューヨーク・ブルックリンで立ち上げたインテリア・プロダクトブランドCORAL&TUSK(コーラル・アンド・タスク)。デザイナーのStephanie Housley(ステファニー・ハウズリー)が世界各地の旅先で出会った魔法のような経験や個性的な動物たち、そして自然の美しさなどから得たインスピレーションがコレクションに込められています。

制作のプロセスはいつもスケッチから始まります。「どんな性格で、どこに住んで、何をしているか」、様々な想像力を膨らませながら丁寧に描いたスケッチを、刺繍用のソフトを使い、ステッチをひとつひとつ手作業で描きます。これらの作業はすべてステファニーが行っています。これが手刺繍のような仕上がりになる理由のひとつ。作り上げた刺繍のファイルは、インドの工場に送り、刺繍・裁断・縫製され、ワイオミングの自社倉庫に送られ出荷を待ちます。そして、ブルックリンのスタジオにいるチームが、 出来上がった商品がお店やお客様の手に届くまでのプロセスをサポートします。信頼のおける人々の手によって作られたコーラル・アンド・タスクの商品はひとつひとつに彼女の思いが詰まっています。
 
 
Images by CORAL&TUSK
※ラッキーモチーフについては諸説あります。