遊び心と実用性を兼ね備えた、大人の為のジュエリー


Tse&Tseassocieesのデザイナーの一人でもある、パリの女性アーティスト、カトリーヌ・レヴィが手がけるジュエリー・ブランド、「ドレット」。「ドレット」の物語はカトリーヌの幼少期まで遡ります。靴デザイナーの父親とジュエリー好きの母親のもと、カトリーヌは身近なもので(さやいんげん、小石、時にはウサギのフンなどを使って)自分だけのジュエリーを作ることを楽しんでいました。パリの国立工芸学院で出会ったシゴレーヌ・プレボワと共に「ツェツェ・アソシエ」を立ち上げ、暮らしの中にあるアイテムをデザインするようになっても、ジュエリーへの情熱はずっとカトリーヌの中であたためられていました。

インドを旅行した際、道行く人が身に着けている、ありとあらゆるジュエリーの美しさに魅了され、インドの技術とフランスの伝統を融合させたジュエリーのデザインを夢見るようになったのです。インドに出向き、自分の感覚で石を探して制作した初めてのジュエリーは、幼少のときのように自分自身を楽しませるものであるだけでなく、すぐに周りの人々を惹きつけました。幼少の頃からの情熱は、この時、「ドレット」というブランドとして誕生しました。

色と形に重きをおき、カトリーヌがセレクトした色とりどりの貴石は、ゴールドのリングの上に不規則に並べられ、ひとつのハーモニーを醸し出します。1つとして同じものがない、「ドレット」のジュエリーは全てが1点だけのもの。日常的に身に着けていても重くなく、首を引っ掻いたり、耳を引っ張ったりすることのないようデザインされており、「ツェツェ・アソシエ」のアイテムのデザインにも通ずる美意識が感じられます。

「ドレット」はカトリーヌの遊び心と実用性を兼ね備えた、大人の為のジュエリーです。