子供の頃のピュアなスピリットをシルク糸とゴールドチェーンに編み込んで・・


少女の頃の夏休み、海辺で友達とコットン紐のシンプルな ”friendship”(フレンドシップ) ブレスレットを交換しあったピュアな想い。デザイナーのCarolina Bucci(キャロリーナ ブッチ)がこのスピリットをファインジュエリーの世界へ閉じ込めようとした試みから生まれたラッキーブレスレット。
18金チェーンとカラフルなシルク糸で編まれたものに、それぞれの意味をもったラッキーチャームが付けられ、ダブルに結んで願いをかける。長いフリンジがさり気なく揺れて思わず手元の仕草が美しくなってしまうブレスレットは、上質なジュエリーのあり方と身に着けるあり方の新しい提案をするキャロリーナ独特のセンスが感じられる。

2002年に最初のラッキーブレスレットが発表されて以来ブランドのトレードマークとなり、ロンドンの老舗セレクトショップBROWNSをはじめ、その後バリ、ニューヨークなどの世界の高感度ブティックでも展開されるようになる。
H.P.FRANCE BIJOUXに初めて登場したのは2005年。その年、女優のサラ・ジェシカ・パーカーが自身で愛用しているラッキーブレスレットをアメリカのTVドラマ【Sex and the City】のファイナルの際に全てのキャストとクルーにプレゼントをした。ヴィクトリア・ベッカム、シンディ―・クロフォード、ジェシカ・アルバといった多くのセレブリティにも愛用され、身に着けやすいファインジュエリーの代名詞【ミサンガブレスレット】として不動の人気を得る。

-デザイナープロフィール-
Carolina Bucciはイタリア人のジュエリーデザイナー。1885年に曾祖父のFerdinand Bucciが創業し、家族代々ジュエリーにたずさわり、その歴史は彼女にも引き継がれる。フローレンスの伝統的な技術や道具を用いて、新たな制作手法を追究し続け、極めてシックでモダンな感性を融合したジュエリーを生み出している。