不変という心地よさ、変化という好奇心


独創性があり、クラシックながらも現代的なバッグを作りたい、という想いから生み出されたリスボン。
リスボンという名前はデザイナーのジャック・ル・コーがバッグのデザインを模索していた時、一緒に食事をしていた友人が住んでいた場所にちなんで名づけられた。

トレンドに流されないシンプルでエレガントなフォルム、独特な色や素材使いが特徴的でありながら、とても実用的。
年代や性別を問わず誰が身に着けてもそれぞれの雰囲気になじみ、使い込むほどに愛着が増す不思議なバッグ。

リスボンは何シーズンにもわたりフォルムを変えずに登場する。
しかし、使われる色や素材はテクニック、アーティストリーの両面から、毎シーズン革新的な選択がなされる。

デザイン、使い心地ともに変わらない安心感はそのままに、新しいものを求める好奇心を同時に満たし、潔いまでの“不変さ”で私たちの心を捉え続ける。
「色」と「素材」の探求に関わる全ての仕事、その2つをミックスする事により生まれる様々な手法は、手作業のみで表現されるクオリティーへの揺るぎないこだわりでもある。

JACQUES LE CORREのコレクションは熟練したフランス職人の技術とのコラボレーションによって作り出される。