ダイヤモンドと赤い糸のマリアージュ



古くから様々な民族や文明において幸運のお守りとされる「糸」。デザイナーが留学先のエルサレムでもらった赤い糸からのインスピレーションでredlineのジュエリーは誕生した。「一粒のダイヤモンドと一本の糸」、それはパリに住む才能溢れる若きデザイナー、レティシア・コーエン・スカリにとって学生生活最後の卒業制作テーマであった。幅広い年齢層の人に向け、「自分自身に小さなダイヤを贈れるように…」という思いを込めて、ダイヤモンドを日常的で遊び心がある新しい形へ発展させた。その美しくシンプルなアイデアは瞬く間に世界のセレブリティを魅了し、多くの人に愛用され続けている。

レッドラインのブレスレットはパリの中心、パレロワイヤルが眼下に見えるアトリエで職人の手によって丁寧に作られている。一粒ダイヤにハーフ・チェーンのデザインがスタイリッシュな“DOUBLE(ダブル)”。小さな7粒のダイヤがひとつになってフェミニンな輝きを放つ“ILLUSION(イリュージョン)”。大小のデュオダイヤが無限の愛を意味する“INFINITE(インフィニティ)”。ハートや星などポップなラッキーチャームが揃う“SYMBOLE(シンボル)”。繊細なボールチェーンに糸を絡めた“AURORE(オーロラ)”など、モチーフと糸の色を選んで、自分だけのコーディネイトができるのも魅力。また糸の色にも意味があり、レッドは愛と保護、ピンクは夢、ブルーは心の安定、イエローは喜びを表している。ブランドロゴが刻印されたゴールドプレートの裏には、「K」のサインがされている。これは古代エジプトの平和、穏やかさ、調和を意味する文字からひらめいたもので、世紀を越えた真の幸運のお守りとして、身に着けた人の望みを自覚させてくれるものである。

「Diamonds Are Girl’s Best Friend」と、マリリン・モンローが歌ったように、redlineのブレスレットは女性にとって、いつも一緒で心に寄り添う親友のような存在であり、現代の女性にフィットし共感させるジュエリーである。