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2019.10.04
Winter work start !!
Hola!
D-due FALL-WINTER 2019 Rain soulコレクションより
4つ目の物語り「Winter work-冬じたく-」をテーマにしたシリーズが本日より店頭に並んでおります!!



冬の雨の日といえばお祖母ちゃんやお母さんが暖炉の前で編み物をしていた光景を思い出す。
ガリシアではもともとウールもつくっていたとデザイナーのチャロさんがお話してくれました。
男性は海に出て、女性は縫製業で暮らしを支えていたガリシアでは、誰もが大人になった今でも思い出す冬を知らせる記憶なのです。
手作業で編まれたウールをイメージしたヘリンボーン柄のツイード素材より本日はスカートを。




3つ目の”私の隣人はナイフシャープナー”シリーズでバラ柄と共に印象的だったビニールが素材が、物語りと物語りを繋ぐように登場しています。
暖炉の前に腰掛けて、雨粒が落ちてくるのを眺めながら編み物をする。
ナイフシャープナーの訪れを待っていたシーンと同じように窓と雨をイメージして選ばれたビニール素材でしょうか。
そんなふうに想像しながら、このスカートには雨のグラフィックブラウスを合わせました。


Top 43,000yen+tax
Top(inside) 51,000yen+tax
Skirt 43,000yen+tax

ざっくりとほっこりとしたツイード素材に、光沢のある無機質なビニール素材を組み合わせる。
まったく異なるものを組み合わせて新鮮な空気感をつくりだすとってもD-dueらしいデザインです。




そのままのツイード素材も、ビニール越しのツイード素材もまた違った魅力があります。

コンセプチュアルなデザインを美しくお洋服に落とし込むのがD-dueの魔法。
ビニール素材の切り替えで縦のラインが強調されるフロントスタイルに対して、サイドからバックスタイルはツイードの素材感を活かしたしなやかなフレアシルエットに。


はぁ・・D-dueのフレアスカートってやっぱりやっぱり綺麗です。
何度撮影して何度BLOGでご紹介しても、何度でも思います。
D-dueに出会うまでは、フレアスカートってコンサバティブなイメージがありました。
そんなフレアスカートのイメージが覆されました!

特にこのスカートは女性らしさとD-dueならではの挑戦的なデザインが取り入れられていてとってもかっこいいと思います!

By Miki









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