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2020.10.17
nukuiro InstaLIVE
11月下旬の冷え込みだと

水金には温かなパシュミナが並びました。


nukuiroさんのパシュミナショールたち。




一昨日 水金のIGTVにて nukuiroの渋谷聡子さんをお招きして

パシュミナのこと、いろいろとお話し伺いました。

>水金のインスタライブ nukuiroさんのパシュミナコレクションのこと はこちらから<





インドの北部の高地、ラダック



春は採毛の季節 

美しい気候の山岳地帯 毎冬にもふもふになった羊たちから その温かな原毛を頂きます。



その後の工程はカシミール地方で。

原毛を紡いでカシミア糸にして

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100%カシミアの反物を織ってゆきます。



織りは男の仕事。

無数にある木版の中からデザインを組み合わせて選び 



割と柔らかい木を使って彫ったペイズリーの木版。



日本の染め物と同じく、版を美しくつなげて押して 下絵を施したら


あとはもう、包丁1本♪ ならぬ、針1本



ニルギリと呼ばれるこの針1本を手に

膝を折って、布をかけて、一目一目刺繍を施してゆきます。





カシミール小さなころから

驚いたのは、はさみさえも使わないこと


男性仕事、女性仕事。

それぞれに魅力があり

その壮大な手仕事は、半年、1年、4年と、長い年月をかけて仕上げてゆきます。


夏は農業を、寒い冬は刺繍を生業としているので

この地方の人々は小さなころから刺繍の技術を身につけているそうです。



nukuiroさんから伺った、この美しいパシュミナコレクションの背景。


こちらは4年かかる最高傑作だそうです。



nukuiro さんのカシミールの手仕事展
パシュミナのショール

10月16日(金)-25日(日)

です!

>水金のインスタライブ nukuiroさんのパシュミナコレクションのこと はこちらから<



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