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2019.10.06
KNIFE IN THE RAIN
Hola!
D-dueならでは、そして今回のコレクションならではのとってもコンセプチュアルな逸品です。

KNIFE IN THE RAIN !!!


秋冬コレクションのテーマである雨と冬の雨の日の登場人物ナイフシャープナーを表現するメッセージが大胆にバックスタイルに描かれたコートです!
1点1点手作業でペイントされた文字のかすれ具合も味わい深く、まるでアート作品のよう。

バックスタイルのインパクトに負けない魅力がフロントにも詰まっています。
1,2,3,4・・・と数えたくなるほどさまざまなテキスタイルを用いたとっても凝ったデザインに。



まず・・・なんですか、このテキスタイルは!


ナイフをイメージして選んだというメタリックなテキスタイル。
ぴかぴかの光沢ではない鈍い輝きがあり、アンティークなシルバーの色味は、使い込まれた刃物のようです。
シワのある紙のような質感もおもしろく、D-dueのこのコレクションのために作られたかのようなテキスタイル!
D-dueとこのテキスタイルが出会ったのはきっと運命!

このテキスタイルをぎゅっと絞った袖口のディテールが個人的なD-due萌えポイントです。笑
そして、左身頃は夜の雨を思わせるシックなネイビーのビニール素材。
この素材もなんとも魅力的で、ぱっとイメージするような肉厚のビニールではなく、しなやかな?ビニール素材です。
小さい頃に大好きだったカラーセロファンを思い浮かべました。


フロントを留めるリボンのディテールは、片側を絞ってシルエットを変化させる楽しみも。

メタリックな素材たちに柔らかな雰囲気も与え、新しく届いた”Winter work”の物語りと繋げるようにフードの部分はツイード素材でほっこり。
この素材もおもしろく、ツイードの上にふんわりと黒いファーをのせたような、裏表で表情の異なる素材です。



D-due FW19


はぁ。。超大作のコートに息切れぎみです。
さらにさらに!D-dueが冬のアイテムを制作する時に愛用している”Thermore”の中綿が入っているという機能面での魅力も。
こんなに魅力的なデザインに軽くて温かい着心地の快適さも兼ね備えているなんて・・
わたしたちはお手上げ状態です、チャロ&アルフレド!!


Coat 110,000yen+tax
Dress 46,000yen+tax
Stole 34,000yen+tax

お話は変わりますが、私はNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組が好きなのですが
先日の放送では、なんと包丁研ぎ職人さんフィーチャーしていました!
(53年間29万本以上もの包丁を研ぎ続けるストイックな職人魂に涙涙でした。。)
このタイミングでJapanese Knife Sharpenerさんの放送だなんて運命を感じました!

By Miki









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