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2021.02.16
emi takazawa online
emi takazawaさんの刺繍花、

現在水金のお店でもイベント中ですが

イベント初日の2月7日、水金のIGTVにて、作家高澤恵美さんと対談いたしました。

刺繍というものはそもそも、洋服やお着物、布地に施されるもの。

今は当たり前に刺繍花を手に取って鑑賞いたしますが、そもそもこの子たちが生まれるに至るには

恵美さんのどんな思いやいきさつがあったのか。

そんなことを聴きたくて、IGTVで対談いたしました。
>IGTV高澤恵美さんとの対談はこちらから<




恵美さんド緊張 笑 ハイテンション。

私もそこそこ緊張。笑

こうなることはわかっていたので、台本作ってですね、リハーサルもしたんですよ。笑

でも、終始お話があっちこっちで、でもでも伝えたかったことはお話しできたかな。と。



最初は「ライブだから、あとに残らないから、好きなことを、今思っている正直な気持ちを話せるので

なので、アーカイブ残すと、あとに残るとしゃべりたいこともしゃべれなくなっちゃうから、アーカイブには残さないでいきましょう」

という、またアーティスティックな思いを恵美さんから聞いて、なるほどと、そのつもりでいたのですが



結局はやはり、しゃべりたいことがしゃべれたし、18禁ワードも出ませんでしたので 笑 (出るわけないか)

アーカイブに残させて頂きました。

もしお時間がありましたらご覧下さいませ。

>IGTV高澤恵美さんとの対談はこちらから<

IGTVは50分ほどありますので、恵美さんのお話の内容は下の特集ページにアップいたしました。


>emi takazawa 刺繍花が生まれるまで 特集ページはこちらから<



一部抜粋。

「まず大前提に実際に咲いている花以上に美しいものはできないんです。だから実際の花を見て作ったりはしない。

花はいつも感情と共に生まれてくるんです。

白い壁から、お風呂の壁から、その花たちが浮かんでくる。

それは刺繍花を始めた2009年からずっとそう。

その浮かび上がってきた花たちをすぐに描き留めずに、花たちと会話するんです。

そうすると花たちが変化していくから。」



ああ、アーティスト。

私みたいな凡人にはない感覚で、まぶしいっす。


でもでもその分大変なことや切ないことも人一倍おありだと思うのです。

だから表現できる人たち。


そんな人にいつも憧れて、だからそんな作家さんたちとお仕事させて頂いています、44歳バースのネコムラ凡人の猫好きは。



恵美さんの刺繍花、オンラインのほうにも少しアップされています。

お店ではオーダーを承っておりますので、18日までは全てのサンプルもご覧いただけます。

ぜひお問い合わせくださいませ。


私も、新しい耳飾り、新調したいなぁ。




◆通信販売のご案内◆
ブログでご紹介している品々は水金のオンラインショップから、
またお店から通信販売でもご購入可能です。
メールやお電話でお問合せ頂ければ、
ご希望をお伺いして素材感やサイズ感、色違いなど
スタッフよりご案内いたします。
またブログに掲載されていないその他の商品もございますので、
お気軽にお問合せくださいませ。
TEL 03-3406-0888
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