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2019.10.16
Diario de Galicia 21
Hola!
あっという間に1ヶ月が経ってしまいそうな勢いですが・・夏休みの余韻にまだまだ浸っています。
先日BLOGでもご紹介させていただいた夢のガリシア滞在!
2日目に見たものをこちらでもご紹介させてください。

チャロさんとのディナーを終えて夢心地のまま眠りに付いた1日目から、目が覚めて窓から広がる景色。
夢から覚めたのに夢のよう!



わたしたちのガリシア名所といえば、D-dueのアトリエに次いでサンティアゴ・デ・コンポステーラ!
弾丸で突撃したわたしのスケジュールに合わせて、アシスタントのBibiちゃんがぎゅっと凝縮して案内してくれました。

世界遺産にも登録されているサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂や旧市街、新鮮で色とりどりの食材が並ぶアバストス市場。








ガリシアの夏祝祭”聖母カルメンの日”がテーマとなった2019年春夏コレクションのストーリーと繋がるものがたくさん。
自分の目で見ることが出来、興奮と感激が止まりませんでした。
爆買いした我が19SSのお洋服たちもこの思い出とともにより大切なものになりそうです。
日本では暑くてまだ着られなかったお気に入りのコートも着られてハッピーでした!

朝は曇り空で雨が降っていたのですが、お昼には太陽も出てとってもいいお天気になりました。
先週はずっと雨だったからラッキーだよ!とのこと!
秋冬コレクションのテーマにもなっているように夏意外は本当に雨が多いことを実感しました。



Miseo do Pobo Galego(ガリシア民族博物館)にも連れて行ってもらいました。



ガリシアの文化や歴史にまつわるさまざまなもの展示されている博物館。
修道院の一部を利用した建物はその内装だけでも見ごたえがあります。





リトルガリシアである私たちのお店に飾っているソンブレロや壺などの工芸品も!
空間に浮いているような見せ方もとっても素敵。







なんとこちらも発見!


秋冬コレクションで雨の日に農作業をする姿のモチーフとなって刺繍やプリントで登場していた蓑笠です!
ガリシアでも実際に伝統的に使われていたものだったのですね。

そしてお食事の時間には、念願のPimientos(ピミエント)!
19SSではお洋服のプリントにもなっていたスペインの夏の野菜です。



前夜、チャロさんと食事をした時、何食べたい?と聞かれて(気遣いをたくさんしてくれて本当に優しい!)
「Pulpo(タコ)とPimientos(ピミエント)!」とリクエストしたのですが、夏の終わりがけで食べられるお店が見つからなかったのです。
チャロさんがPimientosを食べられるお店を探してくれていました!!

Kiyoからの噂通り、ピーマンでもなくシシトウでもない!
シンプルな味付けでも本当に美味しく、病み付きになるお味でした。

弾丸の旅だったので、お腹がいっぱいになったところで夢のひと時はおしまいです。


心が洗われるような綺麗な景色、ただ歩いているだけでも楽しい旧市街に美味しい食事。
そしてガリシアでチャロさんやアルフレドさんたちに会えたこと!!!
この伸び伸びとしていて美しいガリシアで、私たちの大好きなD-dueのお洋服が生まれているんだな・・と実感できる一生忘れられない思い出となりました!

ドキドキワクワクもしましたが、美味しい空気と自然に癒され、何度でも行きたくなる場所!

みなさまにもD-dueが大切にしているガリシアの空気感をすこしでもお届けできていたらうれしいです。


昨日は、ガリシアで伸び伸びとアルフレドさんが素敵なドローイングを施したスペシャルなアイテム入荷のお知らせをさせていただきました!
同日より、ニットアイテムもいっしょに店頭に揃います!


ひんやりとしはじめた今の季節にグッドタイミング!
楽しみにしていて下さいね。

By Miki



SPECIAL WORK FOR ART MATTERS 2019
10.18 fri. ~










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