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2019.09.30
Diario de Galicia 20
Hola!
すこし遅めの夏休みを頂き、ロンドンに住んでいる友人に会いに行ってきました。



そして、なんと・・・・!


D-dueのアトリエです!!!
「ロンドンからガリシアまで2時間くらいで行けるみたいだよ」とKiyo。
これは、行くしかないでしょう!ということで突撃してまいりました!!

サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港に到着し、アシスタントのBibiちゃんが向かえに来てくれました。
車で自然豊かなガリシアの街を走ること数十分・・田舎町の中に突如現れるモダンなエントランス。
エントランスが開くと、そこには夢に見た世界が広がっていました!!!

全面ガラス張りの洗練された空間には綺麗に仕事道具が並べられ、
デザイナーアルフレドの手掛けたアート作品やガラスにらくがきのように描かれたイラスト、カラフルなおもちゃもところどころに飾られていて
ここからD-dueのお洋服が生まれるんだと実感するどこを切り取っても絵になる空間でした。

この感動をみなさまにもお伝えしたくてたくさんの写真を撮ってきました。
たっぷりの写真にどうかお付き合いくださいませ。












デザイナーチャロのお気に入りだというくまさん。
Kiyoが夏の始まりに訪れたとき送ってくれた写真にはなかった目から星のビーム☆
お仕事をしながら笑顔も耐えないD-dueチームたちの仕事の風景が浮かびます。

全面ガラス張りのアトリエからは空や緑が視界に広がり、遠くには海も見えます。
まるで自然の中にいるような空間です。
夏以外はほとんどが曇り空だと噂に聞いていた通りこの日は曇り空。





お天気が良い日にはピクニックをするという芝生のお庭には小さなお花やレモンの木もありとっても気持ちの良い場所でした。



チャロ&アルフレドも温かく迎えてくれました!


本当に世界で一番綺麗な場所かも?!どうして自分がここにいるんだろう!と信じられない夢のようなひと時でした。

夜はサンティアゴの旧市街にあるチャロ行きつけのレストランに連れて行ってもらいました。



チャロおすすめの"almejas a la marinera"というアサリのお料理。
とっても美味しかったです!


もちろん”Pulpo”(タコ)もいただきました!
Maison D-dueのイメージムービーであったように岩にたたきつけて柔らかくされたガリシアのタコはふわふわで日本で食べるものとは一味違った美味しさ!

翌日はサンティアゴの街を巡ったのでまた次回ご紹介させてください!

By Miki









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