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2019.03.26
Diario de Galicia 19 レストラン偏2
Hola!
今日お見せする柄はこちらです!


自然の中に置かれたテーブルで食事の準備がされています。
まさにこのようなところで食事をする機会が去年の7月にガリシアを訪れた時にあったので、今日のガリシア日記にはその時のことについて話したいと思います。

場所は、チャロさんの実家であり、D-dueのお洋服を縫製している工場のすぐ近く。
チャロさんも幼少の頃からお世話になっているところのようです。
その地域の人しか知らなく、また口コミでしか知る手段が無い隠れ家のようなレストラン。


名前は"El Curral do Marques"-エル・クラル・ド・マルケス-と言います。
ちなみにスペイン語ではなくポルトガル語で書かれています。
意味は、"マルケスの囲い小屋"です。


天気も良かったので外の席に通してくれました。
それぞれ飲み物を頼んで少ししたら料理と一緒にテーブルに持ってきてくれました。
この画は、まさにD-due WHOのプリントに出ていたものそのもの。


今回食べた料理は、豚肉と野菜炒め。


いわし魚と揚げピメント。


そして、これがチャロさんのお気に入りのコロッケです。
"Croquetas de chocos en su tinta"-クロケタス・デ・チョコス・エン・ス・ティンタ-。
つまり、イカ墨が入ったクリームコロッケです。
少々グロテスクの見た目とは裏腹にとっても美味しいです!
イカ墨とクリームコロッケだと美味しくないわけないですね。


Plate 1,900yen+tax

そうそう、イカ墨クリームコロッケが乗っているお皿に見覚えはありませんか?
お店でも販売しているタコのガリシア風様の木皿です。
その後ろにもふるいにパンが入れられていました。
こんな使い方もあったのかと普段見慣れているものの新たな発見があった瞬間です。

天気も良くお腹もいっぱいになったからなのかアルフレドさんもリラックスモードでした。


Hasta Pronto!
By Saya









D-due LAB SPRING SUMMER 2019







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