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2019.01.27
Diario de Galicia 15 MISA
Hola!
今日のガリシア日記は、展開が始まったD-dueの春夏コレクションのMISAシリーズに深く関係するお話です。


お分かりいただけましたでしょうか?
はい、Catedral de Santiago de Compostela、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の中身をお見ていきます!
ご存知の方もいると思いますが、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂はフランスから始まる巡礼地の最終地点とされている名所です。
フィナーレにふさわしい偉大な大聖堂は、外観だけではなく中身もまた偉大なものです。

もちろん毎週日曜日になるとサンティアゴ住民はここに集まりミサに参加します。
ミサや聖歌を聴く時に座るベンチも一つの彫刻の用に彫られていてとっても素敵です。


メインチャペルの上の方には大きな天使が飾られていて回りも全てが黄金に輝いています。
一部工事中であったのが残念ですが、それでも美しいのが不思議なところです。
そしてメインチャペルの下側には、Apostol Santiagoの墓がおかれています。
Apostol (アポストル)とは、使徒という意味が込められており、キリストがもっていた12人の弟子の一人で最終的にはキリストのお気に入りの弟子にまで上り詰めたのがこのSantiago (サンティアゴ)であった説が残されています。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの名前の由来にもなっていそうですね。
そんな偉大な人の墓があるなんてキリスト教が主なスペイン国民にとっては名誉でありそうです。




メインチャペルの他にもたくさんのチャペルが同じ大聖堂の中に存在し、時間によっては好きなチャペルから聖人のお話を聞くこともできます。




まだまだ美しいもので溢れているサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂、ろうそくが並んでいる姿だけも画になります。




帆立貝に十字架が書かれているガリシアのお土産の定番にもなっている元のモチーフももちろんこの大聖堂に隠されていました。


さて、ここまで読んでいて「あれ、聖母カルメンは何処へ行ったの?」と思われる方も少なからず出てきたのではないでしょうか?
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂は、1075年に建て始められたとても歴史の長い建物になります。
そして、聖母カルメンを現代のように祭るようになったのは、実は意外と最近の話なんです。

もちろんここ数百年の間に建てられた教会にはカルメンの像を飾ることが多くなり、今では多くの教会で聖母カルメンの像を見ることが出来ます。








○おまけ○

新しく展開が始まったD-due春夏コレクション。
アゴラーダというガリシア内の村へ行ったときに
Kiyoのハートを打ち抜いたチャロさんのコーディネート。




半年たってやっと手元に届き今ではお気に入りのニットになっている様子です(よく着ているところを目にします)。
チャロさんとアルフレドさんとミーティングをしている時も着ていて、二人に似合うと褒められてからよりお気に入りになっていそうです。
着ていた時を狙って一枚写真を撮りました!!


Top 42,000yen+tax
Knit Cardigan 36,000yen+tax

Hasta Pronto!
By Saya



Festival Day-MISA-


D-due LAB SPRING SUMMER 2019





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