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2019.07.09
D-due Whoの締めくくり
Hola!
日々ご紹介していたD-due Whoのお洋服たち。
あっという間に本日のご紹介で完!でございます。
最後にご紹介するのはブラウスです。

D-due Who

Top 36,000yen+tax
Pants 39,000yen+tax

光沢の綺麗なレーヨン素材をベースにローゲージのニット素材の組み合わせ。


D-due Whoのトップバッターでお披露目したワンピースとぱっと見て似ていますね。
でも!ただ単純にワンピースをウエスト部分でカットしたようなデザインでブラウスをつくらないのがD-due!
同じシリーズでもワンピースはワンピース、ブラウスはブラウス。
ひとつひとつに魂がこもっていますから!

ブラウスでは、スカートパンツで魅力を放っていた印象的なフリル使いが登場します。


肩の切り替えから後ろに向かうフリル。
フリル好きとしては、たまらないフリルのご様子。
これが前だとすこし甘い印象になるし、肩で上に向かって立ったフリルだと個性的になりすぎてしまう、ありそうでない絶妙さだなと思います!

フリルは背中にも。
フリルと共にベースのレーヨン素材からコットン素材に切り替えられています。


ギャザーの入った柔らかなコットン素材がほんのりと空気をふくんでふわりとしたシルエットに。

バックスタイルの全貌はこちらです!


フロントはプリントをシンプルに楽しめ、バックスタイルにサプライズを詰め込んだブラウスなのでした。
後ろっていうのが素敵ですよね!!

最後にご紹介したい大切な部分。
春夏のD-due Whoでは、プリントの上から手描きでナンバーが入れられていましたが
今回届いた秋冬のD-due Whoでは、お洋服に付けられたタグに1点1点手描きのナンバーが。



D-dueとはどんなブランドなのか語るカプセルシリーズのD-due Who。
プリントの中のイラストだけで表現しているのではなく、小さな街で家族のように暮らすお針子さんが1点1点心を込めて縫っている、量産とは異なる1点物の価値を持つようなお洋服。
そんなスピリットも伝わってきます。

By Miki



2019年7月13日(土)~14日(日) 11:00~19:30


東京・青山通りと表参道をつなぐ‘青参道’の11店舗にて、古きよきディープなインドから、ネクストジェネレーションやインターナショナルな‘今のインド’カルチャーを発信するお祭りイベント「70%INDIA!」を開催します。インドのファッション、食、カルチャーを、見て触って体験して学べる熱い2日間。お誘い合わせの上、是非お越しください。



D-due H.P.FRANCEではインドでお祈りやお供えに欠かせない花輪をモチーフに、マリーゴールドを使用したフラワーリースのワークショップを開催。
D-due H.P.FRANCEでのフラワーワークショップが恒例となっているfleuriste PETITaPETIT(https://petit-fleuriste.com/)の新井順子先生を講師に迎え、スペイン・ガリシアの空間でフレンチテイストを織り交ぜた、まさに70%INDIA!リース作りを実施。
7月13日(土) ①13:00~14:00 ②15:00~16:00
■参加費: 5,500円
■定員: 各回6名
※ご予約はddue_hpf@hpgrp.comまたは03-3409-0627までご連絡をお願いいたします。













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