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2019.02.05
CADAVREXQUIS






ウォータールーのライオンとブリュッセル市庁舎、淡水パールのPierce ¥34,000+tax (WOUTERS&HENDRIX)
※2/8(金)より販売


今晩は。
明々後日8日から、春夏の新作がさまざま記憶に並びます。

Aprosio&Co
Lorina
tzuri gueta
WOUTERS&HENDRIX
MALFROY
solo millo
gilles francois
Mariana Mendez
などなど...

まずは記憶の立ち上がりに欠かせない、ベルギーのジュエリーデュオ
WOUTERS&HENDRIXから、少しずつご紹介してゆきます。




GreenSpinel Brooch ¥30,000+tax (WOUTERS&HENDRIX)※2/8(金)より販売









Aquamarine Ring ¥26,000+tax
Green Quartz Ring ¥25,000+tax (WOUTERS&HENDRIX)※2/8(金)より販売





GreenQuartz&淡水Pearl Pierce ¥46,000+tax (WOUTERS&HENDRIX)※2/8(金)より販売









Greencrystal&Aquamarine&FreshwaterPearl Ring ¥69,000+tax (WOUTERS&HENDRIX)※2/8(金)より販売





WOUTERS&HENDRIX
Collection Spring Summer 2019
CADAVREXQUIS ―優美な屍骸―


2019.2.8(Fri)~


”計算された視点ではなく、もっと大胆に”

コレクション制作に取り掛かる際にデザイナーふたりが意識したのは、プロセス全体を見直すことだった。
さらに一歩進んだ新しい方法で何かを生みだすにはどうしたら良いか?
様々な方法を試した結果、発見したのが「優美な屍骸」だった。

「優美な屍骸」というエキサイティングなアプローチは、シュルレアリスムにおける作品の共同制作の手法であり
一人の作家がポエムや話をスタートさせ、次の作家のために一文字だけを残し、
次の作家が新しい文章又はパラグラフをつなげていくというもの。
そういったシュルレアリストからインスピレーションを受け、今季は集合的に一つ一つのジュエリーをデザインした。

まず初めに一人があるピースに取り掛かり、大部分を隠した状態でもう一人にそのピースを渡し、
その人が渡されたピースのデザインを続け新しい素材を加え、
再度大部分を隠した状態で戻して、というのを繰り返した。
その結果、幅広いスタイルや抽象的なデザインが合体した、今までに無いコレクションができあがった。
サンストーン、アメジスト、珪岩といった素材を使い、淡いグレーにジェイドグリーン、
アクアマリン、ライラック、アプリコットを組み合わせた幅広いカラーパレット。





✒︎ H.P.FRANCEの新聞、H.P.FRANCE THE PAPERの新年号がwebsiteでご覧いただけます。
何か心に留まる記事があると思います。 じっくりと読んでいただければ嬉しいです。

こちらからどうぞ ✒︎✒︎✒︎ H.P.FRANCE THE PAPER №197 2019 JANUARY ISSUE



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