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2020.08.27
Tabrik墨染コレクション
Tabrikさんは京都でアトリエを構えて制作をしていらっしゃいます。

たっぷりとしたお袖やふんわりと広がるスカートのシルエットには、明らかに中世ヨーロッパのノスタルジーを感じますが


そこはかとなく、ほんの少しの和の気持ちを感じてしまうのは私だけでしょうか?



こちらのワンピース


さらっさらのシルクコットンの布地に、絣模様のような柄が施されており


豪華絢爛な花模様の友禅ではなく、紬(つむぎ)のお着物をお召になったような雰囲気を持ちます。

背中は深いスリットが入っていて、実はバックコンシャス



スリットに大きなタッセルが揺れて、

タッセルの糸は左右で糸の色をさりげなく変えております。



ロング丈ですが、裾のサイドにスリットが入っておりますので



パンツなど重ね着していただいても素敵です。



こちらは色違いです。白のコットンシルクの絣柄。



やはり後ろに深いスリット



きりっと、小千谷縮みの夏着物をお召いただいているような雰囲気


小千谷縮のように透け感がありますので、中にペチコートを仕込んであげてください。



こんな繊細なのに、しっかりとポケットもついており機能的。


絣柄のワンピース45,000円+税 白と黒あり


Tabrik流重ね着を

袖フリンジのワンピースを羽織り替わりに羽織ってみました。

56,000円+税


5分袖の袖口に美しいフリンジ



肘を曲げる動きに合わせて、フリンジのシルエットが強調されて面白い。


秋に向けて、長袖の上から重ね着していますが

今でしたら、一枚でお召いただいてもいいですね。



後ろでのボタンも太くて、

結んでいただく事でかなりアクセントになります。


墨Brushのワンピース


ハイウエストで切り返しになっていて、

たっぷりととっているスカート部の布地が広がりをみせていますが

布地自体が薄くて軽いので、重さを全く感じません。




エアリーで美しいワンピース。

可愛いだけではなく、染めで見せる質感が渋みが加わって



丁度ウエストの部分の染が一番濃くなっているので、ウエストをほっそり見せる効果もあり。


染のグラデーション、タッセルの染め上がりだけ異なることもまたポイントに


濃墨と薄い墨がまじりあった様子は


もはや



クインちゃんそのもの💛


あ、でもクインちゃんはお腹の墨色が薄くて白いんだった。

Tabrikさんはお腹の墨が濃いですね。 



話は戻りまして。

墨Brush染めのワンピースの上から

墨染のカシュクールを羽織ってみました。


この形のカシュクールは毎年少しずつ色や形を変えて登場するTabrikさん人気のワンピース羽織です。


前を開けてさらっと羽織ってもよいし


前を閉じて完全にカシュクールにしても素敵。



締めることでウエストがマークされますね。


やはり和の感覚が少し入るというか

着付けている感覚です。



ウエストのどこで紐を結ぶかによって、タッセルの下がり方も変わりますし

いろんな方向で楽しめます。


羽織のサイドにはポケットもあり、

そして細かなプリーツがしこまれていて、たっぷりととった布地にも変化があってですね


着てみた時に360℃見ごたえが違います。


Tabrikさんのお洋服は、着方でいろんな表情をみせますし

重ねて新しい扉を開きます。


数列の問題みたいに、10種類のお洋服があれば55通りのコーディネートが生まれるような

そんな魔法を持っています。


明日8月28日19:30より水金のインスタライブにて

「Tabrik展@水金 ショップツアー」をご覧いただけます。

お店にお越しいただいた感覚で、今お店に並んでいるものたちをご覧頂いている感覚のライブを目指しますので


その色違い見せて~、など、コメントぜひぜひお気軽にお寄せ下さいませ~

ネコムラも生着替えで、生着替え?早着替えで、ご希望のものを試着してお目にかけます~



>Tabrikさんのコレクション一部オンラインにてご覧いただけます<



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