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2019.10.14
暖め中のコート
Hola!
今朝の東京は冷えました。
早く着たいなと言う気持ちが高まります。
なぜなら、私もクローゼットで暖めているコートだからです。



Coat 110,000yen+tax
Skirt 39,000yen+tax
Shoes 57,000yen+tax

いつもロング丈のコートかショートブルゾンを選んでしまう冬のアウターなのですが、しっくりくるミディアム丈のコートに出会ってしまいました。
&明るいブラウン系のコートも持っていない(これはお買い物の言い訳)ということで、私これ買いました。
はい、このWinter workのシリーズが本当に好みでございます。

魅力はもう全体のバランスです、はい。


まず目に入るのは無地の切り替えです。
そしてそこにポケットを示すグレンチェックのライン。

後ろ姿はどうなっているかと言うと、


正面と同じように切り替えられています。
分かりにくいポーズになってしまいましたが、左右にもポケットが隠れているので、胸下の小さなポケットを加えると合計3つのポケット付きです。

約8.5cmほどある高いスタンドカラーはそのままだとかなり防寒効果があるのでは期待していますが、寝かせても素敵なのです。


ネックレスが見えるので、首元を完全防備する寒さになる前はアクセサリーコーディネートを楽しんでいただけます。

そうそう、無地側の袖をまくるとグレンチェックが現れます。
小粋ですよねぇ。


袖が細身に見えますが、ドルマンスリーブ。
この丸みを帯びたクラシックな雰囲気がたまらなく好きです。


70年代のヨーロッパの映画に出てきそうだなと思うのは、「真実」が公開され、CMでカトリーヌ・ドヌーヴの美しさから60年代や70年代のファッションを思い出していたからかもしれません。
早く観に行かなきゃです。
パリのミニシアターに、カトリーヌ・ドヌーヴさんがプロデュースした素敵なカフェが併設されていたのですがまだあるのかな。
また行きたくなりました。

○お知らせ○
H.P.FRANCEではこの10月より、アート感を取り入れた生活を提案する”ART MATTERS”をスタートしました。
「青参道アートフェア」を中心に全国のH.P.FRANCEで”アート感のある生活”に関わる企画を行います。


10月18日(金)~22日(火)に開催する青山・表参道・原宿エリアの23店舗がアートの展示会場となる「青参道アートフェア」を開催。
このイベントに合わせてD-dueからもスペシャルピースが登場します。
D-dueのアートといえば、ブランドのアイデンティティである直接イラストを描いたお洋服。
デザイナーでありアーティストの「アルフレド・オルメド」が今回のアートフェアのために描き下ろしたイラストを用いた、1点1点がアートの価値を持つ特別なブラウスが届きます。
乞うご期待!

By Nanae










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