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2022.06.17
【オンラインショップ】旅立つ、紫陽花ハンター

先週は更新できずのオンラインショップブログ。お久しぶりでございます。

東北も梅雨入りしたそうで(そして沖縄は来週辺りに梅雨明けするとか??)、続く雨の日をいかに楽しむかというのを毎年のように課題にしている私。

今年の楽しみ方は紫陽花ハンティングにしてみようと思い立ち、最近はお休みの日に夫婦揃ってカメラ片手にちょっと近所を散歩しながら紫陽花を撮影しています。













まだまだ修行が必要そうです。紫陽花ハンターの道は険しい。


萼(がく)が平くて大きく、鞠のような形の小さい頃から慣れ親しんだ「これぞ紫陽花」は勿論のこと、一つずつが八重咲きのようになっているもの、全体の中央は粒々していて外周がぐるりと咲いている花火のような形をしたもの、一つ一つが小さくてスケールがこじんまりした慎ましやかなもの。などなど、これまで全く気付いていなかっただけなのかも知れませんが、紫陽花の種類が幼い頃に比べて格段に増えている気がしたのでちょっと調べてみました。

現在は50以上の品種があり、大きく分類すると「ガクアジサイ」と「ハイドランジア」の2種類に分類することができるそう。日本固有種であった「ガクアジサイ」を西洋で品種改良し、大正時代に日本に逆輸入されたのが「ハイドランジア」。どちらも理科の授業で習ったように土のpH値で花の色が変わるのは同じとのこと。(いつも白い紫陽花を見るとpHが気になっています)


花屋さんの前を通るだけでも種類の多さに驚くことがしばしば。

「いやー、こんなに雨が激しく降っていたら外には出れないよ」という日にも花を愛でられるようにしたいな、と思うようになりました。


と、いう訳で

私が今オンラインショップで気になっているのはこちらのフラワーベース達。



Tsé&Tsé associées
なまけものの花器 ¥33,000 (税込)



roomsSHOP
《&Klevering》Vase capsule grey ¥5,830 (税込)



STEFANO POLETTI
BOTANICUS フラワーベース ¥10,450 (税込)



STEFANO POLETTI
BOTANICUS フラワーベース ¥13,200 (税込)



STEFANO POLETTI
BOTANICUS フラワーベース ¥10,450 (税込)



暴れん坊将軍が2名(猫)が居るため、飾る場所が限られる我が家にぴったりななまけもの

飾る花がないタイミングも、インテリアとして美しい&Klevering。
(ダ〇ソンの扇風機の横に置いてみたいな、などと思ってみたり)

コロコロ小石みたいに、キッチンに置いても可愛いだろうなぁと妄想しちゃうSTEFANO POLETTI。



20代の若い頃は「朽ちていく様を見届けるのが悲しいから」と、切花を買ったり頂いたりするのが正直苦手だったのですが、気付けば諸行無常を受け容れられるようになりました。ちょっと大人になりましたね。

紫陽花の花言葉には「無常」というのもあるそうです。




そして

諸行無常、ということで、こんな流れではありますが

今回のブログで、最終回となりますグリコブログ。

突然のお知らせとなり、なんだか申し訳ありません。


新たな道を歩み始めることといたしました。


ほぼほぼ個人的な主観で気になった商品をご紹介をしておりまして一年半ほどでしょうか。
駄文にお付き合いくださり、誠にありがとうございました。


有難いことに店頭に立っていた頃からの馴染みのお客様からも「毎週楽しみにしているよ!」とご連絡をいただいていたり、この拙いブログから店舗や店頭スタッフに興味を持ち、足を運んでくださるお客様の存在を耳にしたり、「その情報は知らなかった〜」と社内で声を掛けてくださるスタッフが居らしたり。

ただただ、有難いなぁという気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。


これからは、私も今読んでくださっている皆さまと同じ、いちアッシュ・ペーファンとして各店の個性が光るブログを楽しみにしていきたいと思っております。
(個人的にgoldie二子玉の戒田さんによる学識の高いブログがとても好きで「ファンです!!」とお伝えする機会を今もなお伺っております。最近の檸檬のくだり、もう最高。)





と、いう訳で

ブログではお別れとなりますが、もう少しの間はBIJOUX丸の内店に出没もいたしますので、一人でも多くの方とお話していきたいなと思っております。


ここ数日で、JACQUES LE CORREの特集の為に何人かの各店スタッフの方とお会いして撮影を行ったりもしているのですが、本当に皆商品やブランドへの愛情が深く素敵な人ばかりで「この人達と関わることが出来て幸せだったな」と思うばかりです。


ちらっとオフショット。




goldie新宿の爽やかお兄さん、こんちゃん。
癒しの笑顔と柳のような物腰の柔らかさが魅力の好青年。撮影中も男性ならではの「バッグへのこだわり」に新発見があったりしたので、パートナーやご主人様、息子さんなど男性に向けてギフトを考えている方は是非アドバイスを求めてみてはいかがでしょうか。彼ならではのSERGE THORAVALコーディネートも必見です。



今回の撮影は、7月に掲載予定の特集にて多くのスタッフによるバッグ愛が感じられるように構成されておりますので、是非お楽しみに。




それでは、最後までほぼ私信のようになってしまいましたが、これにて。

これからも、アッシュ・ペー・フランスでのお買い物体験をお楽しみくださいませ。




どうもありがとうございました!!


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