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2021.08.20
【H.P.DECDO】スタッフのお部屋ツアー!
こんにちは。H.P.DECOのべーです。
皆様もきっとご存知「私のアート感のある暮らし」という特集ページ。
総勢23人のH.P.スタッフの自宅がまとめられており、見応えたっぷりのページとなっております。

そして有難いことに、H.P.DECOのスタッフは皆、
自宅が掲載されました!(パチパチ)

なんせ、みんな根っからのインテリアヲタクですし。笑

本日のブログでは、それぞれの「偏愛」が
ぎゅうううっと詰まった7つのお部屋を改めてご紹介します。

スタッフのお家にちょっとお邪魔するような気持ちでお楽しみください!


「五感にふれるものと暮らす」

我らがH.P.DECO、Bazar et Garde-Mangerの店長、
Shiroさんの自宅。



あたたかくて穏やかな人柄が
そのまま映し出されたようなお部屋ですね。

かわいい小人が住んでいそう?
小さな椅子やライトなど、
細々とした雑貨の並びがとってもハイセンス!



フランク・ドラのクスッとくるアートを発見。
(よーく見てください、木が貫通してますね笑)

こういうひと癖あるもの、ジョークの効いたものを
サラッと取り入れてしまうあたりに、Shiroさんらしさ、
そしてとび抜けたセンス、ぎゅんぎゅん感じます。



最近は"丁寧に暮らす"ということを意識しているのだとか。

食べるもの、使う道具、身の回りのあるもの、着るもの・・・
今の自分が何が好きなのか、じっくり考える時間を大切にしているそうです。

あたまの中をすっきりさせて、好きなものを再認識することって大切ですものね。


「色と花のある暮らし」

WEB担当のSさんの自宅。

色の魔術師か?と思うほど、色遣いが抜群に上手なSさん。
「青」で統一した空間も、グラデーションになるように綺麗に配置されています。



自称"花瓶ヲタク"だそうです。笑
スーパーで目に留まった小さなブーケを自宅に飾ったことがきっかけで
花瓶蒐集に火がついたのだとか。



壁は『ゴッホの寝室』をイメージしたサックスブルー。
ツートーンにして境目には黒のマスキングテープでラインを入れてアクセントにしたそうです。
真似したいアイデアですね!



好きなものは、どこまでも追求して愛し抜く!
そんな姿勢にいつも刺激をもらっています。
この素敵な空間は、きっとそんな熱意の賜物。


「家族を育む色と布」

いつも元気いっぱい、パワフルママ、たなさんの自宅。



目が覚めるようなとびっきりのカラフル!
ウッドと糸のシェードランプや、レオ・アトランテのファブリックなど
BAZARのバイヤー、マルトのセレクトをたっぷりミックスしていますね。



とにかく"布"に目が無いたなさん。
このちょっとした空間の写真にも、布、何枚あるんだろう・・・笑



そして実はたなさん、6人のママでもあるのです。(驚)
でもいつも底抜けに元気なのは、
お家がきっと、色と布にあふれたパワースポットだからなのでしょう!


「お花の色と暮らす」

お花のお姉さん、しんちゃんの自宅。
実は私べーと同い年。なのに私と違っていつもSO COOLでスマート。
その落ち着ちつきはどこから来るのかと問いたいです。



そしていつもビューティーなしんちゃん。
お部屋もすっきり、洗練された雰囲気。
ラ・スフルリーの花器にワサッと生けられたグリーンが爽やか!



「THE ヨーロッパより、東南アジアのエッセンスを感じるものに惹かれる」
彼女の言葉通り、所々にオリエンタルな要素が。
レ・トゥーリストのカーテンや、マルトがセレクトしたアジアのお面のようなレースのアートなど・・・



タイのお花屋さんで3年間働いていたこともあり、
タイ大好きっ娘でもあります。
これからは本格的なタイ料理作りに挑戦してみたいそうです。ぜひご馳走してね!笑


「huamourなへや」

天然100%、みんなの妹的存在maeちゃんの自宅。
ゆるっとした佇まいや話しかたが面白くて、
「アメーバみたいだね」といつもいじっています。



お部屋のテーマとして掲げている"huamour"というのは
huamourはhumorとamourをかけ合わせた造語だそうな。笑
そんな発想もmaeちゃんらしくてユニークですね。



パリ市内の地図、その下には、蚤の市で見つけた魚やサンゴのようなキャンドル、
Vincent Verdeの陶器、ラ・スフルリーのフラワーベース。
気づいたら「セーヌ川の生き物たち」のようなコーナーになり、気に入っているそうです。



カーテンはレ・トゥーリスト。透け感が綺麗です。
そして写真、絵、陶器、本を分類し好きをギュッと詰めこんだ棚。
自分で色を塗ったそう。色遣いにもmaeちゃんらしさが光ります。


「海の家」

DECOイチの毒舌妖精、Coppeさんの自宅。
「海行きたいな~川行きたいな~」と口癖のように言っています。
そんな水辺への愛?は、お部屋にもしっかり反映されてますよ。



やはりスタッフの愛用率高し!レ・トゥーリストのファブリック。
Coppeさんは4枚違う色でコーディネートをしていました。
カラフルなカーテンを背景に、植物もなんだか楽しげに見えてきます。



基調になっているのは、ブルーやグリーンなどの爽やかな寒色。
風と光が抜けるような、海を感じられる空気感を意識してお部屋作りをしているそう。
本当に好きなんですねぇ。



ちょっと毒々しいアイテムの取り入れ方もお見事です。

「お家では何もしないでぼーっとする時間(光合成的な)時間」を大切にしているそう。
"光合成的な"っていうところが、Coppeさんらしくて思わずニンマリしてしまいました。


「洋画のガールズルーム」

最後に私ベーの自宅。
意識しているのは「映画に出てくる女の子の部屋」っぽい雰囲気をつくること!

ダイニングのメインを飾るお花柄のドアと
半円ドームはH.P.DECOで購入したもの。
おばあちゃんからのお下がりのような
ノスタルジックな表情があり、気に入っています。



壁はブラウンとパープルの中間のような色に自分で塗りました。
そこにベージュに塗ったキャンバスをかけて
HOLIDAYさんに描いてもらった似顔絵や
フィルムカメラで撮った写真をペタペタ・・・



愛しのマイソファはH.P.DECOでも展開中のフランス人デザイナーのもの。
このソファが家に来てからはめっきりここが自分の居場所になっていて、
お休みの日も、仕事から帰った後も大抵ここに居ます。笑
大きな木枠の古いミラーは母から譲り受けた宝物です。




本日はスタッフのお部屋ツアーということで、
7人の自宅を紹介させていただきました。
いかがでしたでしょうか。

お部屋って、その人の好みやライフスタイルが反映されていて面白いです。
インテリアの奥深さを改めて感じます。
もっと見たい!という方はぜひ
「私のアート感のある暮らし」ページを引き続きご覧ください。

ではまた〜!

ベー



H.P.DECO


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