Loading...

ショップ

ブランド

アーカイブ

2021.07.27
『わたしの大切なもの』 written by beee
私の大切なもの・・・それは

素直に生きること

です。

ものじゃない笑
でも、日々の暮らしの中で大切にしているモットーです。

街を歩いていて、Bazar et Garde-mangerというお店に立っていて
「きゅん!」ときたもの
直感でビビビときたものはだいたいお部屋に迎えるようにしています。

こころの声を素直に聞き入れます。
あれこれ考えすぎず。シンプルに。

直感に従って手に入れたものは、
不思議と長く大切にするものです。

Bazarで私の心を打ったものたち。



まず、南仏陶器作家ヴィンセントの、脚がついた器。



このバスタブみたいな形と
ピンクの釉薬の上に引かれた、鈍いチェック柄。
どこをとっても、愛くるしい。。

そしてひと月ほど前には・・・



マルトが蚤の市でセレクトした器をお迎えしました。

石を削り出したような有機的なルックス(手前)と、
日本の閑寂な風景画のような、わびさびな雰囲気(奥)に惹かれて。



きっと、みっちり計算して作られたものよりも、
作家さんが素直な心でにのびのび作ったものが好きなんですね。

そういうものに私の心も呼応するみたいです。


よしもとばななさんのある本に

「自分が自分でいるだけ、それ以上の幸せがあるだろうか。」

という言葉があります。
とても好きな言葉です。

飾ったりせず本来の自分で生きることって、
簡単なようで難しかったりするのかもしれません。

本当にそうだよなぁ、と思いながら
この言葉をノートにメモしたのを覚えています。


お店にも、私の心を打つもの、
まだまだたくさんあります。



南仏に住む女性作家、アメリー・ジョーの詩的な作品。



冠をかぶった女性のちいさな後ろ姿。

夜空を見つめながら、たたずんでいるのでしょうか。

鉛筆の落書きのような繊細なタッチと
作品のなかにある「間」が
どこか寂し気な雰囲気を醸し出していて
語りかけたくなってしまう一枚。


お店のなかをぐるぐる歩いて、すきなもの探し。



お守りのように毎日身につけたいブローチたち。わたしはこれがすき!



古い陶器を丁寧に削って作られた丸いブローチは
ピンク×ブルーの色合わせが涼しげ。

フランスの作家Lyndie DOURTHEのブローチはなんと
「肘の骨」がモチーフ。
添えられたファンシーなお花とのコントラストにグッときます。

フランス人作家が手掛ける怪獣の足のオブジェは、



爪がとげとげしたこの子がお気に入り。強そう。


お菓子のようなピアスは、スペインのアーティストのもの。



イチゴ味のグミと、青リンゴ味のソフトキャンディのような。
かじったら甘酸っぱい味がしそうです。


先日アムステルダムからやってきた
花器やバスケットも何やら気になる存在。



バスケットにはオレンジを入れたり、
バゲットをいれておもてなしに使っても良さそう。
レモンイエローのマーブル柄がかわいい花器は、
ちょっぴり変な形の植物を生けたいです。



このブログを書いていて、
「あなたは素直すぎる。女性はもっとミステリアスでありなさい」
と、中学の担任の先生に忠告されたことを思い出しました。
でも私はそこから全く変わることはできませんでした。笑

ひとつの個性として受け入れて、
これからも、自分の心の声に素直であり、
自分らしいインテリアを楽しみたいと思います。

今日は語り多めでしたので、
たぶん一週間後くらいに、このブログを読み返してひとり赤面するのでしょう。

それでは今日はこのあたりで。

べー




Bazar et Garde-Manger




---------------------------------------------------
📦掲載商品の通信販売を承ります
@bazar_et_garde_manger ホーム画面【問い合わせ】よりお電話/メールにてお気軽にお問い合わせください。※DM不可
---------------------------------------------------
バザー・エ・ガルド-モンジェ
@bazar_et_garde_manger
東京都渋谷区神宮前5-2-11
OPEN:12:00-19:30 (水曜定休)
☎️03-5774-5426
marthe@hpgrp.com
---------------------------------------------------