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2021.03.23
【H.P.DECO】暮らしを彩る照明あれこれ
こんにちは。H.P.DECOのべーです。

東京では桜が見ごろを迎えていますね。



みんなでワイワイお花見、は難しくても
車窓や近所の道でふと目に入る桜も良いものです。

季節が変わって、春の装いが楽しくなったり
模様替えしたくなったり
色んな事が新鮮に感じられて、ウズウズする毎日。


フランスの田舎からやってきた
ヴィンテージのプレート。
お店で眺めてはどの子をお家に飾ろうかと企んだり



ASTIER de VILLATTEのプレートが
金継ぎのお直しから戻ってきて
自分だけの「景色」に心奪われたり。



そんなことに心躍る日々です。
やっぱりインテリアは私の生きがい!!


模様替えが楽しい春。

今の生活でも充分だけれど、何か変えたい!
「新生活」気分で暮らしに新鮮味が欲しい!
そんなことを考えている方も多いのでは。


そんな時お勧めしたいのは、「照明」をアップデートすること。

ひとつあるだけで空間が変わる照明を、ご紹介していきます。


1.バンブー素材のランプシェード

まずご紹介したいのが、
コロンビアを拠点に活躍する女性デザイナー、Valentina Hoyosのバンブーのランプ。



どんぐりの傘のようなまあるい形がかわいくて、個人的にお気に入りのランプです。

さっぱりとした雰囲気を放つ見た目ですが
洗練されたシルエットや、どんなカラーともマッチする色味に
デザイナーの美意識を感じますよね。



なんと、コロンビアの女性たちが一つ一つ手編みで編んでいるそう。

デザイナーは、作り手である先住民族の生活と彼らの技術を守るため、
フェアトレードに近い考え方で活動しているそうです。素敵!


そんなデザイナーの思いと、作り手の愛情が詰まった照明。
吊るすだけでそこにあたたかな風が通るような気がします。


2.ラグジュアリーなハンギングランプ "RING"

こちらはフランス人クリエイター,Vanessa Mitrani(ヴァネッサ・ミトラーニ)が手掛けるランプ。



"リング"と名付けられたこの照明。
その名の通り、ジュエリーから着想を得たユニークなデザインです。

気品あふれる上品な佇まいが本当に美しく、
私は目にするたび、ズキュンと心を撃ち抜かれています・・・笑



コロンとした雪だるまのような形のシェードは吹きガラス。
何連にもなったゴールドリングは、引っ掛ける位置により異なる印象を作り出すことができ
実用性を備えながらもアートのようにお楽しみいただけます。



H.P.DECOの入り口すぐのスペースにて、現在乳白色とクリアブルーの2色を展示販売中。

シェードの形もそれぞれ異なるので、じっくり見比べてみてくださいね~。


3.H.P.DECOの大定番!ヒマラヤランプ

スタッフ人気NO.1?!
既に持っているスタッフ、「欲しい!」と憧れを募らせているスタッフが
とにかく多いのです。このヒマラヤランプ。



H.P.DECOでもおそらく10年は扱っているであろう照明ですが
未だにファンが絶えません。

その名の通り、ヒマラヤ山脈の氷河を切り取ったような透明感のある輝きが美しいです。
使われているのは、リサイクルのガラス。
実物をよ~く見ると、気泡や小傷が透けて見えるのもまた、趣深いです。



この日は春の陽を浴びて
やわらかな光を放っており素敵でした。



ガラスのランプは様々な表情を見せてくれるので
飽きないですね。


4.南仏のリラックスムード漂うウォールランプ



昭和レトロのような、アジアンリゾートのような
ミッドセンチュリーのような・・・

見る人によって、様々な印象を抱かせてくれるこちらのウォールランプ。
デザインを手掛けるのは、マルセイユ出身の女性デザイナー。

5児の母であるデザイナーが生み出すプロダクトは、
どれもシンプルでいてフランスらしい抜け感のあるナチュラルさが魅力です。



木枠に、飴細工のようなオレンジとグリーンのガラスがはめ込まれており
温もりある光がぼんやりと漏れ出します。

ビタミンカラーが可愛い。

スイッチ式なので、ベッドサイドやソファサイドの壁に掛けて
読書灯にしても良いですね。


5.フランス人男性デザイナーが手掛けるウッドランプ



アート好きな方、一点物好きな方にお勧めしたいのが
こちらのウッドシェードランプ。



キッチンカウンターに2~3灯吊るして
ハイセンスなバーカウンターのように見立てたり。
書斎の片隅にそっと、ポイントで吊るしたり。



有機的なシルエット、
刻まれた年輪、経年によって生まれたヒビ、割れ・・・
天然木ならではの美しさに引き込まれます。



じぃっと見惚れている方を、店頭でもよくお見かけしますよ。笑

自然が作り出すものって、本当に美しいですものね。


6.ASTIER de VILLATTEの葉モチーフのランプ



わさわさと、シダ植物の葉がダイナミックに重なり合う
セラミックランプ。

まるで、彫刻作品のような凛とした静けさを放ちます。



そこに在るだけで空気が引き締まるような、存在感と緊張感。
さすがASTIER de VILLATTEの作品だなぁと感じます。



灯りを灯すと、葉脈が浮かび上がって見え、
ドラマチックな表情を見せてくれます。


7.ASTIER de VILLATTEのシャンデリア「メリー」

さて。最後にご紹介したいのは今回のBLOGの大目玉。
ASTIER de VILLATTEが手掛けるシャンデリアです。



この、息を飲むような美しさ!(写真だと伝わりきらない…!)
アンバーと、ターコイズの2色展開です。

こちらのシャンデリアは、アメリカ人デザイナーのMERRIE SHINDER (メリー・シンダー)が
創作したオリジナルデザインをアスティエ・ド・ヴィラット社が引継ぎ、
そのすべてをパリの自社工房で製作しています。



パーツ一つ一つも、ジュエリーを丁寧に形づくるように
制作されており、それが一つの結晶となった姿は
本当に「素晴らしい」の一言に尽きます。。

ピンクみがかったニュアンスが美しいアンバーは、
古い洋館の広間に飾られたアンティーク照明のような
奥ゆかしい雰囲気です。



ターコイズは、クリーミーなブルーと
透け感のあるブラウンの2色から成り、
アンバーと比較するとややシックな雰囲気。



パリのサントノレ通りにあるASTIER de VILLATTE本店のエントランスにも、
こちらと同じものが2灯、立派に吊られていますよ。



ASTIER de VILLATTEの陶器が持つ
シンプルだけど力強い「白」を
引き立てるような、そんな趣のある照明です。



シャンデリア、というと一口に言うと
豪華絢爛で、煌びやかで・・・そんなイメージを思い浮かべますが
こちらのシャンデリアは不思議とスッと空間に溶け込み、
気品良く静かに空間を引き締めてくれます。

きっと一生もの
いや、子供に、孫に・・・と受け継いで
永遠に大切にしていきたくなるようなそんな照明です。

ぜひ、店頭にてご覧いただければと…!


H.P.DECOの照明で、春のインテリアにアートな灯りを届けませんか?

それでは、また。

べー



H.P.DECO


東京都渋谷区神宮前5-2-11
TEL 03-3406-0313
MAIL hpdeco_contact@hpgrp.com 
OPEN 12:00-19:30 毎週水曜定休
WEB http://www.hpdeco.com/
ONLINE SHOP https://www.hpfrance.com/shop/deco
 
 

 
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