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2021.11.20
2021 favorite coat ②

written by ishihara





2021 favorite coat....

Lamp harajukuのスタッフ4人がおすすめのコートを語っております。
vol.1ではmarukoがアルパカのコートをご紹介しました。


本日は私よりminä perhonenの永遠の名作、
"tambourine(タンバリン)"のテキスタイルのコートをご紹介いたします。







ふっくらとしながらも余計なボリュームはなく
きれいなシルエットのコートです。

そして驚くほど軽く、暖かいです。
なぜならこのコート、実はダウンコートなのです。






staff ishihara 165cm

coat ¥176,000 (minä perhonen)
skirt ¥71,500 (minä perhonen)
shoes ¥14,300 (drogheria crivellini)
(tax in)


こんなにもすっきり見えて実は内側に、軽ーいダウンがしっかりと詰まっています。
寒いのは嫌だけれどダウンコートのボリューム感や素材感はしっくりこない・・・という方にオススメです。

膝下まである丈でお腹まわり、腰回りも暖かくて、うれしい!
そしてそして、この裏にボアがついたフードをすっぽりとかぶれば、強い風の日だって大丈夫。
頭があったかいとけっこう安心します。






袖口にはリブが付いているので手首も暖かです。
抜かりないです!





カラーは2色、ネイビーとブラウンです。
ネイビーはホワイトの刺繍とのコントラストがはっきりとし
ブラウンにはグレーの刺繍が柔らかい印象です。




言わずと知れたminä perhonenのスタンダードテキスタイルのtambourine、
実は最初に生まれたのは、Lamp harajukuのオープンと同じ2000年。





デザイナーの皆川明さんは
機械刺繍といえば均一化された硬い印象のものだった当時
不揃いで自由な手刺繍のようなやわらかさを出せないかと思っていたそう。

そこであえてフリーハンドでスケッチした図案をもと
試行錯誤し生まれたのがこのテキスタイルだそうです。

遠目に見るときちんと整列した○の模様たちですが
ぐっと近づいて見ると、その○を作る一つ一つのちさな粒は
糸の方向や盛り上がり方の違った個性様々なものになっています。


シンプルに見えますが、まちがいなく
minä perhonenと職人たちの情熱と技術の賜物です。

なんと1mの生地に刺繍だけでも約17.5分の時間がかかるそうです!(驚き)


今季はその刺繍がウールのプツプツとした立体的な生地の上に刺繍されています。





こんなふうに真心込めたテキスタイルを生かすため
潔く普遍的な形に仕立てられた洋服だからこそ、
minä perhonenの洋服は何十年も大切に着たいとおもえるのだと感じます。


毎年冬になるのが楽しみになるようなコートが
クローゼットにある人生は素敵です。

ぜひ自分らしい一着を選んで、冬の楽しい思い出を作ってくださいね。








P.S.
今年の表参道ケヤキ並み木のイルミネーションは12月1日からだそうです!












Lamp harajuku

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東京都渋谷区神宮前4-28-15
open: 12:00-19:30 水曜定休
tel: 03-5411-1230
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