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2021.07.07
『わたしの大切なもの』written by mae
こんにちは。

Bazar et Garde-Mangerのまえです。

Bazar et Garde-Manger11周年、
スタッフが思う、自分が大切にしたいものだったりことだったりを紹介するコラムを始めます。

以前『自分を高めるもの』というテーマで行いましたが、今回は私たちが大切にしているもの、ことを語りたいと思います。


今まで、自分の大切なものを考える時間ってあんまりなかったな。

『わたしの大切なもの』

わたしの大切なものは、留学中に訪れた南フランスの思い出です。

南仏の気候や食べ物、町の色、海、雰囲気を、ふとした時に思い出しては心にしまっての繰り返しです。(ポエマー風ですみません)

海がすきというよりは、珊瑚や魚、土の色、木や植物の形がすきで、東京生まれの私にはすべてが美しく感じられます。
写真ととも南仏の雰囲気を伝えられればと思います。


(nice)

おじさんが大きなシャボン玉をつくっています。子供が集まって賑やかなニースの海沿いの道。



まだ5月なのにビーチは人でいっぱい。
ニースは砂浜ではなく大きめの石がごろごろしていて熱いし素足ではうまく歩けませんでした。


(Ile de Porquerolles)

イエールから船で行くポルクロル島、ニースと違いビーチものんびり静か。
この島は砂浜や砂利、木のカスなのか海藻なのか、いろんなビーチがあって飽きません。





南仏は町の色がオレンジやピンク、イエローなど明るい色が多く絵画の中を歩いている気持ちになります。
できるならずっと散歩していたいほどです。

心の中にいつも南仏の風景があるからなのか、
家の中には魚のオブジェや南仏の作家ものが多いことに気づきました。



南仏には陶器作家さんが多く、いたるところで陶器のギャラリーやアトリエを見かけました。

お店で扱っている、ヴィンセント・ヴェルデも南仏の作家のひとりです。
色合いや模様から海らしさが感じられるものも多く毎回届くのがたのしみ!!

お店の中の、南仏感のあるものを集めてみました。



くすんだリネンに、写真や標本をプリントしたシリーズ。

この生地のくたっと感と、写真の古びた感が好きです。

パン屋さんとかビストロの店員さんが身に着けていそう。

そんな気分で(どんな気分)たなさんと2ショット!
師匠と弟子みたい。







たなさん愛用の真鍮でできた蟻のネックレスをだすと、ちょうど蟹に食べられそうな状態になりました。
蟹の上の文字、histoire Naturel(自然史)の文字も丁度よく入っていて◎


南仏で活動しているアーティストといえば、アメリー・ジョーもその一人。



ポエティックで素朴、女性的であたたかみのある作風に惹かれます。
怪獣の足にオリーブの枝を挿し、多肉植物を置いて、鳥男と乾いたビーチをイメージしたコーナーの完成です。


あぁ南仏に行きたい。


でも思い出すだけでもとてもハッピーになれるのでコスパがいいです。
これからも思い出の写真や南仏っぽいオブジェたちを大切にしながら日々を楽しみたいと思います。

ではでは、まだ語り足りてはないですが終わりにします。
次のコラムは13日、ライターはcoppeさんです。


皆さんの”大切なもの”も是非教えてください。

それでは~!

まえ



Bazar et Garde-Manger




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