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2021.06.18
【オンラインショップ】雨と音楽とジュエリーの話
こんにちは。
WEB担当のグリコです。


突然ですが、皆さまは雨の日にどんな音楽を聴きますか??

夏と言えばTUBE!(古い?)とか、冬ソングの女王は広瀬香美!(古い??)みたいな、気付けばそのシーズン必ず聞く音楽ってあると思うのですが、季節やイベント毎だけでなく、天気によってのご自身のお馴染みMUSICがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私はと言いますと、幼少期に父が車で聴いていたBJORKに始まり、アイルランド繋がりからケルト音楽を通り、物心ついたときには映画「バグダッド・カフェ」のサントラに心を打たれ、なんやかやでUKロックの曲がり道をくねってみたり、中高生の頃は吹奏楽部に入り木管楽器をいくつか吹けるようになって、ジャズの愉しみ方をちょっと解った気になったり、難解なラフマニノフの曲を吹かされたりと、耳だけ異様に早熟な子供だったな・・・という振り返りが最初に出てきてしまうのですが、雨の日はその時の気分によって聴きたくなる音楽の振り幅が大きいな、と思う梅雨の今日この頃です。

一日中しとしと降っている日は、この曲。
地面を打つ雨音が強めの日は、この曲。
横殴り豪雨のときは、この曲。

といった感じで、雨の日もそれぞれ己のテーマソングをいくつか持っていると梅雨や夏の台風時期も楽しめるのかな?と思っている次第です。

(今日はしとしと気味なので映画「空気人形」のサントラ等手掛けていらっしゃるWorld's End Girlfriendの曲を聴いています。なかなか暗めなエレクトロニカなので積極的にはお勧め出来ませんが、中原中也の「春日狂想」を音に乗せて読み上げているのはグッときます)


ここらで本題です。

H.P.FRANCEで取扱っているジュエリーをご愛用してくださっているミュージシャンの方を何人かお伺いしたことがありますが、今週は火曜日にミュージシャンの方が制作されたジュエリーの特集を掲載させていただきました。



【drama H.P.FRANCE】Studio SOIL art jewellery

↑ ↑ 画像クリックで特集ページが開きます ↑ ↑

DOBERMAN というスカロックバンドのギター/ハーモニカをご担当されている、デザイナーの平井 拓也さん。

格好いいんですよ。音楽も、ジュエリーも。

私は残念ながらお会いした事がないのですが、dramaのEC担当YUZUちゃん(推測ロック好き)曰く「もう、ほんっっとに恰好いいんです!!」と、ほんっっとにが力強かったので、間違いなく恰好いいのだと確信しております。いつか拝見したいですな・・・

音楽はオフィシャルサイトからも視聴できるので、ご興味ある方は是非に。野外フェスで汗だくになって聴きたい!と思いました。
男気溢れるスカロックって、いつでも全方位に元気をくれるので大好きです。どうしても管楽器に目が行ってしまいがちではありますが・・・


そして音楽と同じくらいジュエリーが好きな私が個人的に気になったのは、まずこちらのリング。

ブルーグリーンサファイア リング/13号 ¥347,600 (税込)



男気スカロック、を一瞬忘れてしまいそうになるくらい、緻密で繊細な技術が詰まった美しいブルーグリーンのサファイアが輝くリング。

サファイアの産地としては大量生産用としての産出が多いオーストラリアからお越しの、奇跡の一石。
産地を問わず多くのサファイアは、色や透明感を引き上げるために加熱処理を施しているのですが、こちらは非加熱サファイア。ざっくり言うと綺麗に見せる為の加工をする必要が無い美しさを持っているのです。
しかもこの大きさ(1.03ct)で。まさにオーストラリアの秘宝。目を奪われます。


内側から見ても美しい。

もれなく一点ものですが、地金はプラチナ&サイズは13号ということで、男性のお手元にもしっくり納まってくれるであろう特別感のあるひとつ。
ミル打ち状に加工を施されたエッジは奥行きを感じるだけでなく、時が経つにつれ独特の風合いが出て、立体感のある美しさがキープできるという計算し尽くされたデザイン。

「不変の美しさ」をコンセプトに掲げるブランドの意志がひしひしと。


そして、地金がゴールドになると、印象はグッと華やかに。

パープルサファイア リング/11号 ¥272,800 (税込)



こちらもまた、加熱処理をされていない2.01ctのパープルサファイア。
サファイアやルビーを加熱処理していた歴史は古く、紀元前の古代エジプトや古代インドではすでに加熱処理をして色のエンハンスを行っていたという記録があり、何千年も昔から「美しいものをより美しく見せるために」という情熱があったことを感じるので、加熱処理をしているからイマイチ・・・なんて事は全く思っていないのですが、やはりその工程を挟む必要がない程美しい宝石は感嘆が出ます。


いや、もう本当にスカロックとのベクトルの差が気になります(笑)
でもきっと、素敵な二面性という訳でもなく、どちらもデザイナーさんの生き様なんだろうな、と勝手に解釈しております。興味津々。


この他にも「ゴージャス」という単語に収まらずに、本質的な美しさを語りかけてくれるような素敵なジュエリーが沢山掲載できましたので、ひとつずつじっくり見ていただけたら、店頭に足を運んでいただけたら嬉しいな、と思っております。

>>studio SOIL art jewelleryすべてのジュエリーはこちら<<


・・・何だか、今回は完全に趣味の話になってしまった気がしますがご容赦くださいませ。。


それではまた来週、雨でもお気に入りMUSICで楽しくお過ごしください♪

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【オンラインショップ担当】グリコ



メイクアップアドバイザーを養成する学校を卒業したものの紆余曲折ありまして、皆様ご存知夢の国→写真現像会社→通信業界を経てH.P.FRANCEに辿り着いた、異業種からの転職組。
宝石商だった伯母の影響により幼い頃からジュエリー好き。H.P.FRANCE BIJOUXで過ごした7年でヨーロッパのクリエイションにどっぷりハマり、立派なジュエリージャンキーに育つ。2019年より「好きなものを伝える」角度を変えてWEB担当に。光るものと美味しいものが大好きです。
こちらBJORK聴いてた時代のワタクシ。しばらく画像これでいこうかな・・・